三晃グラスゾーン20WH徹底検証!選ぶべき理由と注意点【爬虫類ケージ】

三晃グラスゾーン20WH徹底検証!選ぶべき理由と注意点【爬虫類ケージ】 爬虫類・両生類

爬虫類飼育者の皆さん、こんにちは!

今日は、人気の爬虫類ケージ、三晃商会の「グラスゾーン20WH」を徹底的にレビューしていきます。

実際に使ってみて感じた良い点、注意点、そしてどんな爬虫類におすすめなのかを、飼育者の目線で詳しく解説していきますね。

「グラスゾーン20WH」が気になっているけど、本当に自分の爬虫類に合うのか悩んでいる…そんなあなたの疑問を解決できる記事になっているはずです。

ぜひ最後まで読んで、ケージ選びの参考にしてくださいね!

グラスゾーン20WHってどんなケージ?

まずは、「グラスゾーン20WH」の基本的な情報から見ていきましょう。

  • メーカー:三晃商会
  • 商品名:グラスゾーン20WH
  • サイズ:約W31.5×D31.5×H20.0cm
  • 特徴:
    • 前面が開くので、メンテナンスがしやすい
    • 通気性が良く、蒸れにくい
    • 底面が防水仕様で、床材が湿っても安心
    • コンパクトで、場所を取らない

グラスゾーン20WHを選んだ理由

私が「グラスゾーン20WH」を選んだ理由はいくつかあります。

  • メンテナンスのしやすさ

前面が開くケージは、毎日の餌やりや掃除が本当に楽なんです。
上から手を突っ込むよりも、ずっとスムーズに作業できます。

  • 通気性の良さ

爬虫類にとって、通気性はとても重要です。
蒸れてしまうと、皮膚病などの原因になることも…。
「グラスゾーン20WH」は、メッシュ部分が多いので、安心して使えます。

  • コンパクトなサイズ

限られたスペースでも設置できるコンパクトさは、大きな魅力です。
特に、初めて爬虫類を飼う方や、複数のケージを置きたい方にはおすすめです。

実際に使ってみて良かった点

実際に「グラスゾーン20WH」を使ってみて、本当に良かったと感じる点をまとめました。

  • 前面開閉式で、世話がしやすい

これはもう、本当に買ってよかったと思えるポイントです。
餌やり、水替え、掃除…すべての作業がスムーズに行えます。

  • ガラス製で、観察しやすい

透明度の高いガラスは、中の様子をクリアに見せてくれます。
爬虫類の美しい模様や動きを、じっくり観察できるのは嬉しいですね。

  • 底面防水で、床材選びの幅が広がる

底面が防水仕様なので、床材が湿ってしまっても安心です。
ヤシガラマットやミズゴケなど、湿度を保ちやすい床材も安心して使えます。

  • 組み立てが簡単

組み立てはとても簡単で、説明書を見ながら数分で完成しました。
女性でも簡単に組み立てられると思います。

グラスゾーン20WHの注意点

もちろん、「グラスゾーン20WH」にも注意点があります。

  • 保温球などの設置場所

ケージの上に直接保温球などを置くと、ガラスが熱くなる可能性があります。
必ず、専用のライトスタンドなどを使って、適切な距離を保つようにしましょう。

  • 脱走対策

前面の扉はしっかりと閉まるようになっていますが、念のため、脱走対策はしておきましょう。
特に、小さいヤモリなどは、わずかな隙間からでも脱走してしまうことがあります。

  • 温度管理

ケージ内の温度は、爬虫類の種類によって適切な範囲が異なります。
温度計を設置して、常に温度をチェックするようにしましょう。

どんな爬虫類におすすめ?

「グラスゾーン20WH」は、どんな爬虫類におすすめなのでしょうか?

  • 小型のヤモリ

ニホンヤモリ、ヒョウモントカゲモドキなどの小型のヤモリには、ぴったりのサイズです。
高さがないので、落下のリスクも少なく、安心して飼育できます。

  • 小型のトカゲ

ニホントカゲ、カナヘビなどの小型のトカゲにもおすすめです。
ただし、成長すると手狭になる可能性があるので、成長に合わせてケージを大きくすることを検討しましょう。

  • 昆虫

クワガタ、カブトムシ、コオロギなどの昆虫の飼育にも使えます。
通気性が良いので、蒸れにくく、快適な環境を保てます。

まとめ

「グラスゾーン20WH」は、メンテナンスのしやすさ、通気性の良さ、コンパクトさなど、多くの魅力を持つ爬虫類ケージです。

特に、小型の爬虫類や昆虫を飼育したい方には、非常におすすめできます。

ただし、保温球の設置場所や脱走対策など、注意点もいくつかありますので、しっかりと確認してから購入するようにしましょう。

この記事が、あなたのケージ選びの参考になれば幸いです。

素敵な爬虫類ライフを!

爬虫類・両生類
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