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レプタイルボックスの床材、何を使っていますか?
特にコーンスネークやレオパを飼育されている方は、床材選びに悩むことが多いのではないでしょうか。
今回は、私も愛用している「三晃商会 レプタイルボックス ココマット」を徹底レビューします。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット、どんな生体におすすめか、詳しく解説していきますね。
この記事を読めば、あなたのレプタイルボックスにぴったりの床材が見つかるはずです!
ココマットってどんな床材?
「三晃商会 レプタイルボックス ココマット」は、ヤシの実の繊維でできた、爬虫類・両生類用の床材です。
レプタイルボックスに合わせてカットされているので、そのまま敷くだけでOKという手軽さが魅力。
2枚入りなので、交換用としてもストックしておけます。
ココマットのメリット
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保温性・保湿性が高い
ヤシの実の繊維は、空気を多く含むため、保温性・保湿性に優れています。
特に冬場や乾燥しやすい環境では、ケージ内の温度・湿度を保つのに役立ちます。
生体にとって快適な環境を作ってあげられますね。
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消臭効果がある
ヤシの実の繊維には、消臭効果も期待できます。
爬虫類の排泄物の臭いを軽減してくれるので、ケージ周りの臭いが気になる方におすすめです。
もちろん、こまめな掃除は必要ですよ!
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通気性が良い
ココマットは、通気性も確保されています。
通気性が悪いと、カビが発生したり、湿度が高くなりすぎて生体が体調を崩したりする原因になります。
その点、ココマットなら安心です。
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設置が簡単
レプタイルボックス専用にカットされているので、ハサミで切る手間がありません。
敷くだけで使えるので、忙しい方でも手軽に導入できます。
これは本当に助かりますよね!
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自然な見た目
ココマットは、自然な風合いなので、ケージ内のレイアウトにも馴染みやすいです。
落ち着いた雰囲気のケージを作りたい方におすすめ。
生体もリラックスできるのではないでしょうか。
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価格が手頃
他の床材に比べて、比較的安価で購入できます。
初期費用を抑えたい方や、定期的に交換したい方におすすめです。
お財布に優しいのは嬉しいポイントですね。
ココマットのデメリット
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細かい繊維が舞うことがある
ココマットを敷く際や、生体が動き回る際に、細かい繊維が舞うことがあります。
気になる方は、霧吹きで軽く湿らせてから使用すると良いでしょう。
私はいつもそうしています。
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乾燥すると硬くなる
乾燥すると、ココマットが硬くなることがあります。
生体が体を擦り付けて傷つけてしまう可能性も否定できません。
適度に霧吹きで湿らせて、乾燥を防ぐようにしましょう。
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ダニが発生することがある
稀に、ココマットにダニが発生することがあります。
特に高温多湿な環境では注意が必要です。
定期的にココマットを交換したり、ケージ内を清潔に保つようにしましょう。
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掘るタイプの生体には不向き
ココマットは、掘るタイプの生体にはあまり向いていません。
潜れるほどの厚みがないため、満足に掘ることができません。
そういった生体には、別の床材を検討しましょう。
どんな生体におすすめ?
「三晃商会 レプタイルボックス ココマット」は、以下のような生体におすすめです。
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コーンスネーク
コーンスネークは、比較的乾燥した環境を好むため、ココマットとの相性が良いです。
保温性・保湿性にも優れているので、温度管理もしやすいです。
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レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)
レオパも、コーンスネークと同様に、乾燥した環境を好みます。
ココマットは、レオパの脱皮不全を防ぐ効果も期待できます。
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小型のヤモリ
ニホンヤモリなどの小型のヤモリにもおすすめです。
自然な見た目のココマットは、ヤモリの隠れ家としても役立ちます。
ココマットの使い方
- レプタイルボックスの底面に、ココマットを敷きます。
- 必要に応じて、霧吹きで軽く湿らせます。
- 生体を入れて、様子を見ます。
- 定期的にココマットを交換し、ケージ内を清潔に保ちます。
まとめ
「三晃商会 レプタイルボックス ココマット」は、手軽に使えて、保温性・保湿性・消臭効果も期待できる、優秀な床材です。
特に、コーンスネークやレオパなどの、乾燥した環境を好む生体におすすめ。
ただし、乾燥やダニの発生には注意が必要です。
この記事を参考に、あなたのレプタイルボックスにぴったりの床材を選んで、大切な生体を快適な環境で育ててあげてくださいね。
もし、ココマット以外にも気になる床材があれば、お気軽にご質問ください!
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