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対馬産ツシマヒラタ 70mmUP!厳選ペア【数量限定】レビュー記事
皆様、こんにちは!昆虫大好きブロガーです。
今回は、あの憧れのツシマヒラタクワガタ、しかも対馬産70mmUPの厳選ペアをゲットしたので、徹底的にレビューしていきたいと思います!
「いつかはツシマヒラタを飼育してみたい…」
「大型のツシマヒラタ、間近で見てみたい!」
そんな風に思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
今回ご紹介するのは、長崎県厳原産のツシマヒラタクワガタ成虫ペア(70〜74mm)です。
北海道・九州の方は航空便での保温が必要とのことなので、ご注意くださいね。
それでは早速、開封の儀からスタート!
ドキドキしながら箱を開けると…
- 丁寧に梱包された個体が!
- 状態も非常に良さそうです。
- さすが厳選ペア…期待が高まります!
ツシマヒラタクワガタってどんなクワガタ?
そもそもツシマヒラタクワガタって、どんなクワガタなんでしょうか?
改めて、その魅力に迫ってみましょう。
- 対馬に生息する日本固有のヒラタクワガタ
- 本土ヒラタに比べて、体型が太く、大顎が発達しているのが特徴
- そのワイルドな見た目から、多くのファンを魅了しています。
- 特に大型個体は、迫力満点!
- 飼育も比較的容易と言われています。
今回購入したツシマヒラタのスペック
今回購入したツシマヒラタのスペックは以下の通りです。
- 産地:長崎県厳原産
- サイズ:70〜74mm(オス)
- ペア:オス1匹、メス1匹
- 状態:成虫
70mmUPというだけあって、実際に手に取ってみると、ズッシリとした重みを感じます。
大顎の湾曲も素晴らしく、まさに圧巻の一言。
メスも状態が良く、すぐにでも繁殖に挑戦できそうです。
ツシマヒラタを実際に飼育してみた感想
実際にツシマヒラタを飼育してみて感じたことを、正直にお伝えしますね。
- とにかくカッコイイ!
これはもう、言葉では言い表せないほどの魅力です。
ケースを覗くたびに、見惚れてしまいます。
- 意外と大人しい?
ヒラタクワガタというと、気が荒いイメージがあるかもしれませんが、今回の個体は比較的おとなしい印象です。
もちろん、個体差はあると思いますが…。
- エサ食いも良好
昆虫ゼリーをしっかりと食べてくれます。
見ていて安心しますね。
- 飼育環境は?
飼育ケースは、大きめのものを用意してあげると良いでしょう。
マットは、ヒラタクワガタ専用のものがおすすめです。
隠れ家となる朽木や、転倒防止用の足場も入れてあげましょう。
ツシマヒラタ飼育の注意点
ツシマヒラタを飼育する上で、いくつか注意点があります。
- 温度管理
高温には弱いので、夏場の温度管理はしっかりと行いましょう。
25℃前後が理想的です。
- 乾燥に注意
乾燥にも弱いので、マットが乾かないように注意しましょう。
霧吹きなどで、適度に湿度を保ってあげてください。
- 多頭飼育は避ける
オス同士を同じケースで飼育すると、ケンカをする可能性があるので、多頭飼育は避けましょう。
- ダニ対策
どうしてもダニが発生してしまうことがあります。
こまめにマット交換をして、清潔な環境を保つように心がけましょう。
繁殖に挑戦!
せっかくペアで購入したので、繁殖にも挑戦してみたいと思います。
- 繁殖の準備
まずは、産卵に適した環境を整えましょう。
産卵用のマットを用意し、加水して適度な湿度を保ちます。
朽木も入れてあげると、産卵してくれる可能性が高まります。
- ペアリング
オスとメスを同じケースに入れて、ペアリングを行います。
相性が悪い場合は、ケンカをしてしまうこともあるので、注意深く観察しましょう。
- 産卵
メスがマットに潜って産卵を始めたら、そっと見守りましょう。
1ヶ月ほどで幼虫が孵化するはずです。
まとめ:ツシマヒラタは飼育する価値あり!
今回、ツシマヒラタクワガタを飼育してみて、改めてその魅力に気づかされました。
- ワイルドな見た目はもちろん、飼育も比較的容易なので、初心者の方にもおすすめです。
- 繁殖に成功すれば、さらに感動もひとしおです。
- 今回の個体は、対馬産70mmUPということもあり、非常に満足度の高いものでした。
「いつかはツシマヒラタを飼育してみたい」と思っている方は、ぜひ挑戦してみてください。
きっと、素晴らしい体験ができるはずです。
今回のレビューが、皆様のツシマヒラタ飼育の参考になれば幸いです。
数量限定とのことなので、気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね!
それでは、また次回のレビューでお会いしましょう!
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