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スドー レプティギア365徹底レビュー!選ぶべき理由と注意点について、詳しく解説していきます。
この記事では、爬虫類ケージ「スドー レプティギア365」の魅力や注意点について、実際に使用した経験をもとにレビューしていきます。
「レプティギア365」は、コンパクトで使いやすい爬虫類ケージとして人気ですが、本当にあなたのペットに合っているのでしょうか?
この記事を読めば、購入前に知っておくべきメリット・デメリットを理解し、後悔のない選択ができるはずです。
ぜひ最後まで読んで、あなたの爬虫類ライフをより豊かなものにしてくださいね。
レプティギア365とは?
スドーから発売されている「レプティギア365」は、小型爬虫類や両生類、昆虫の飼育に適したケージです。
コンパクトなサイズ感でありながら、通気性やメンテナンス性に優れているのが特徴です。
具体的なサイズは、W26.1×D36.8×H17.8cmとなっています。
レプティギア365のメリット
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コンパクトで場所を取らない
レプティギア365の最大のメリットは、そのコンパクトさです。
限られたスペースでも設置しやすく、複数飼育にも向いています。
特に、都市部のアパートやマンションに住んでいる方には嬉しいポイントではないでしょうか。
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通気性が良い
ケージ全体にスリットが入っており、通気性が確保されています。
これにより、ケージ内の湿度を適切に保ち、カビの発生を抑制することができます。
爬虫類の健康維持には、適切な通気性が不可欠です。
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メンテナンスが簡単
フタが大きく開くので、掃除や給餌が簡単に行えます。
また、底面がフラットなので、汚れが溜まりにくく、清潔さを保ちやすいです。
日々のメンテナンスの負担を軽減できるのは、大きなメリットです。
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シンプルなデザイン
シンプルなデザインなので、どんな部屋にも馴染みます。
インテリアの邪魔をせず、おしゃれな空間を演出できます。
ケージのデザインにこだわりたい方にもおすすめです。
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価格が手頃
他の爬虫類ケージに比べて、比較的安価で購入できます。
初期費用を抑えたい方や、初めて爬虫類を飼育する方にもおすすめです。
お財布に優しいのは嬉しいポイントですね。
レプティギア365の注意点
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保温器具の設置場所
ケージ自体に保温機能はないため、別途保温器具を用意する必要があります。
パネルヒーターを使用する場合は、ケージの下に敷くか、側面に貼り付けることになります。
上部からの保温球を使用する場合は、ケージのフタに設置する必要がありますが、フタの素材によっては熱で変形する可能性があるため、注意が必要です。
適切な保温対策を行うようにしましょう。
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脱走の可能性
小型の爬虫類や昆虫の場合、ケージの隙間から脱走する可能性があります。
特に、ベビーや幼体の場合は注意が必要です。
隙間を埋めるための対策や、脱走防止用のグッズを使用することをおすすめします。
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大型の爬虫類には不向き
レプティギア365は、小型の爬虫類や両生類、昆虫の飼育に適しています。
大型の爬虫類を飼育するには、サイズが小さすぎます。
ペットの成長に合わせて、より大きなケージに買い替える必要があるかもしれません。
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湿度の維持
通気性が良い反面、乾燥しやすいというデメリットもあります。
特に、湿度を必要とする種類の爬虫類を飼育する場合は、加湿器を使用したり、水入れを設置するなど、湿度管理に注意する必要があります。
こまめな湿度チェックを心がけましょう。
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耐久性
プラスチック製のため、衝撃に弱い場合があります。
特に、フタの開閉時に強い力を加えると、破損する可能性があります。
丁寧に扱うように心がけましょう。
どんな爬虫類に向いている?
レプティギア365は、以下のような爬虫類の飼育に向いています。
- ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)のベビー、ヤング
- ニホンヤモリ
- コーンスネークのベビー
- 小型のカエル
- 昆虫(クワガタ、カブトムシなど)
上記以外にも、小型の爬虫類や両生類、昆虫であれば、飼育可能です。
ただし、ペットの性格や飼育環境に合わせて、適切なケージを選ぶようにしましょう。
まとめ
スドー レプティギア365は、コンパクトで使いやすい爬虫類ケージです。
通気性やメンテナンス性に優れている一方で、保温対策や脱走防止対策が必要となる場合があります。
あなたのペットに合っているかどうかをよく検討し、後悔のない選択をしてくださいね。
この記事が、あなたの爬虫類ライフのお役に立てれば幸いです。
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