暖突Mサイズ徹底検証!爬虫類・両生類の保温はコレで決まり!

暖突Mサイズ徹底検証!爬虫類・両生類の保温はコレで決まり! 爬虫類・両生類

暖突Mサイズ徹底検証!爬虫類・両生類の保温はコレで決まり!というブログ記事の本文を作成します。

今回は、爬虫類・両生類飼育者の間で人気の保温器具、「レップジャパン 暖突 Mサイズ」を徹底的にレビューしていきます。

「暖突」という名前、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

上部ヒーターとして、多くの飼育者さんに選ばれている暖突ですが、本当に優れているのか、どんなメリット・デメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

この記事では、暖突Mサイズを実際に使用した感想や、他の保温器具との比較、電気代、設置方法など、気になる情報を余すことなくお届けします。

この記事を読めば、暖突Mサイズがあなたの爬虫類・両生類の飼育環境に合うかどうか、きっと判断できるはずです。

ぜひ最後までお付き合いください。

暖突Mサイズとは?

まず、暖突Mサイズについて簡単にご紹介します。

レップジャパンから販売されている上部ヒーターで、爬虫類や両生類の保温に使われます。

ケージの外に取り付けるため、生体が直接触れることがなく、安全に使用できるのが特徴です。

遠赤外線を利用して、ケージ全体をじんわりと暖めることができます。

サイズはいくつかありますが、今回はMサイズに焦点を当ててレビューしていきます。

暖突Mサイズのメリット

暖突Mサイズには、多くのメリットがあります。

  • 安全性が高い

    生体が直接触れないため、火傷の心配がありません。特に、ヤモリやヘビなど、壁や天井に張り付く習性のある生体には最適です。

  • ケージ全体を暖められる

    遠赤外線効果で、ケージ全体を均一に暖めることができます。スポットライトのように、特定の部分だけが熱くなるのを防ぎます。

  • 空気を乾燥させにくい

    他のヒーターに比べて、空気を乾燥させにくいというメリットがあります。湿度管理が重要な爬虫類・両生類にとって、これは大きなポイントです。

  • 省エネ効果

    消費電力が比較的少ないため、電気代を抑えることができます。24時間つけっぱなしにする暖房器具なので、これは嬉しいポイントですね。

  • 設置が簡単

    ケージの上部に設置するだけなので、設置が非常に簡単です。特別な工具も必要ありません。

暖突Mサイズのデメリット

もちろん、暖突Mサイズにもデメリットはあります。

  • ケージの種類によっては設置が難しい

    ガラスケージなど、材質によっては両面テープが付きにくい場合があります。その場合は、別途固定具を用意する必要があります。

  • 温度管理が必要

    暖突だけでは、温度を一定に保つことが難しい場合があります。サーモスタットと併用して、温度管理を行うことをおすすめします。

  • 初期費用がかかる

    本体価格に加えて、サーモスタットなどの周辺機器も揃える必要があるため、初期費用がやや高くなることがあります。

実際に使ってみた感想

実際に暖突Mサイズを使ってみた感想をご紹介します。

我が家では、フトアゴヒゲトカゲの飼育に使用しています。

以前は、パネルヒーターを使用していましたが、暖突に変えてから、ケージ全体の温度が安定し、フトアゴヒゲトカゲも活発になったように感じます。

特に、冬場の寒い時期には、暖突の暖かさが非常にありがたいです。

また、パネルヒーターと比べて、ケージ内の乾燥が気にならなくなったのも大きなメリットです。

他の保温器具との比較

暖突Mサイズと他の保温器具を比較してみましょう。

  • パネルヒーター

    ケージの底面を暖めるヒーターです。初期費用が安く、手軽に使えるのがメリットですが、ケージ全体を暖めることはできません。

  • 保温球

    スポットライトのように、特定の部分を暖めるヒーターです。集中的に暖めたい場合に有効ですが、空気を乾燥させやすいというデメリットがあります。

  • セラミックヒーター

    光を発しないため、夜行性の生体にも安心して使えるヒーターです。暖突と同様に、ケージ全体を暖めることができますが、消費電力が高い傾向があります。

それぞれの特徴を比較して、自分の飼育環境に合った保温器具を選びましょう。

電気代について

暖突Mサイズの電気代は、1ヶ月あたりどのくらいかかるのでしょうか?

暖突Mサイズの消費電力は32Wです。

1kWhあたりの電気料金を30円と仮定すると、1ヶ月あたりの電気代は約700円程度になります。(1日24時間使用した場合)

もちろん、使用状況や地域によって電気代は異なりますが、他の保温器具と比べても、比較的省エネであると言えるでしょう。

設置方法

暖突Mサイズの設置方法について解説します。

  1. ケージの蓋、または側面の外側に、暖突を取り付けます。

  2. 付属の両面テープで固定するか、別途固定具を使用します。

  3. サーモスタットを接続し、温度を設定します。

  4. 電源を入れて、正常に動作するか確認します。

設置は非常に簡単ですが、安全のため、取扱説明書をよく読んでから設置してください。

まとめ

今回は、レップジャパン 暖突 Mサイズについて、徹底的にレビューしました。

暖突Mサイズは、安全性、保温性、省エネ性に優れた、優秀な保温器具です。

デメリットもありますが、サーモスタットと併用することで、快適な飼育環境を作ることができます。

この記事が、あなたの爬虫類・両生類飼育の一助になれば幸いです。

暖突Mサイズで、大切なペットを暖かく見守ってあげてくださいね。

爬虫類・両生類
スポンサーリンク
シェアする
admin_teraをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました