シッタカ貝(S)で水槽ピカピカ!コケ掃除力検証【北海道・九州もOK】

シッタカ貝(S)で水槽ピカピカ!コケ掃除力検証【北海道・九州もOK】 熱帯魚・アクアリウム

水槽のコケ掃除、本当に大変ですよね。

私も以前は、時間を見つけてはゴシゴシとコケを落としていました。

でも、正直言って、全然追いつかないんです!

そんな時に出会ったのが、シッタカ貝なんです。

今回は、実際に私が試した「(海水魚)貝 シッタカ貝(バテイラ) Sサイズ コケの掃除(6匹) 北海道・九州航空便要保温」について、レビューしていきたいと思います。

特に、

  • 本当にコケを食べてくれるのか?
  • どれくらいの期間で効果が出るのか?
  • 北海道や九州でも飼育できるのか?

といった疑問について、私の体験談を交えながら詳しく解説していきますね。

ぜひ、最後まで読んで、あなたの水槽をピカピカにするための参考にしてください!

シッタカ貝ってどんな貝?

シッタカ貝は、巻貝の一種で、主に岩場などに生息しています。

見た目はゴツゴツしていて、あまり可愛らしいとは言えませんが、実は水槽のコケ取り名人なんです!

その食欲は旺盛で、ガラス面やライブロックについたコケをどんどん食べてくれます。

特に、今回レビューするSサイズは、小型水槽にも入れやすいのが魅力です。

なぜシッタカ貝を選んだのか?

水槽のコケ対策には、色々な方法がありますよね。

  • コケ取り用の薬品を使う
  • コケ取り生体(エビなど)を導入する
  • ひたすら手作業でコケを落とす

私も色々試してみましたが、どれも一長一短でした。

薬品は、水質に影響が出そうで少し不安でしたし、エビはコケ以外のものも食べてしまうことがありました。

手作業は、時間と労力がかかりすぎます…。

そんな時に、ネットでシッタカ貝の評判を聞き、試してみることにしたんです。

決め手となったのは、以下の点です。

  • 天然のコケ取り生体であること
  • 薬品を使わずにコケ対策ができること
  • 他の生体への影響が少ないこと

シッタカ貝を導入する前に準備すること

シッタカ貝を導入する前に、いくつか準備しておきたいことがあります。

  • 水槽の水質チェック:アンモニア、亜硝酸、硝酸塩の値を測定し、適切な範囲に保ちましょう。
  • 水温の確認:シッタカ貝は、20〜28℃程度の水温を好みます。
  • 塩分濃度の確認:海水魚飼育の場合は、適切な塩分濃度を保ちましょう。
  • 隠れ場所の用意:シッタカ貝が落ち着けるように、ライブロックなどを配置してあげると良いでしょう。
  • 導入時の水合わせ:水温や水質の変化に弱いので、時間をかけて丁寧に行いましょう。

特に、水合わせは非常に重要です。

私は、点滴法でゆっくりと水合わせを行いました。

シッタカ貝を導入してみた結果

実際にシッタカ貝を水槽に導入してみた結果、本当にコケを食べてくれるのか?どれくらいの期間で効果が出るのか?についてお話ししますね。

コケ取り効果は?

結論から言うと、期待以上にコケを食べてくれました!

導入して数時間後には、早速ガラス面をツマツマと動き回り、コケを食べている様子が見られました。

特に、茶ゴケと呼ばれる茶色のコケに効果があるように感じました。

効果が出るまでの期間は?

水槽の大きさやコケの量によって異なりますが、私の場合は、1週間ほどで効果を実感できました。

ガラス面に付着していたコケが明らかに減り、水槽全体が明るくなったように感じます。

ただし、シッタカ貝は万能ではありません。

頑固なコケや、すでに厚く堆積したコケには、あまり効果がない場合もあります。

そのような場合は、事前に手作業でコケを落としてから、シッタカ貝を導入すると良いでしょう。

注意点

  • シッタカ貝は、ひっくり返ると自力で起き上がれないことがあります。もしひっくり返っているのを見つけたら、優しく起こしてあげてください。
  • 水槽の底に餌が溜まっていると、それを食べてしまうことがあります。定期的に底砂を掃除するようにしましょう。
  • シッタカ貝は、銅イオンに弱いので、銅を含む薬品の使用は避けましょう。

北海道・九州でも飼育できる?

商品名にもあるように、北海道・九州への配送も可能なようです。

ただし、航空便を利用する必要があるため、別途送料がかかる場合があります。

また、寒冷地や温暖地では、水温管理に注意が必要です。

ヒーターやクーラーなどを活用して、適切な水温を保つようにしましょう。

まとめ:シッタカ貝はコケ対策の強い味方!

今回は、「(海水魚)貝 シッタカ貝(バテイラ) Sサイズ コケの掃除(6匹) 北海道・九州航空便要保温」についてレビューしました。

シッタカ貝は、水槽のコケ対策に非常に有効な生体です。

  • 天然のコケ取り生体であること
  • 薬品を使わずにコケ対策ができること
  • 他の生体への影響が少ないこと

これらのメリットを考えると、導入する価値は十分にあると思います。

ただし、万能ではありませんので、水槽の状況に合わせて、他のコケ対策と併用することも検討しましょう。

この記事が、あなたの水槽をピカピカにするためのお役に立てれば幸いです。

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