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カミハタRio+2100(60Hz)は本当に「買い」なのか?流量を徹底検証【西日本】
熱帯魚や水草水槽の愛好家の皆さん、こんにちは!
西日本にお住まいの皆さん、水中ポンプ選びで悩んでいませんか?
今回は、カミハタ Rio+(リオプラス)2100 (60Hz) について、徹底的にレビューしていきます。
特に、流量が本当にカタログスペック通りなのか、実際に使ってみた感想、メリット・デメリットを包み隠さずお伝えします。
この記事を読めば、Rio+2100があなたの水槽に合うかどうかの判断材料になるはずです。
Rio+2100(60Hz)ってどんなポンプ?基本スペックをおさらい
まずは、Rio+2100の基本的な情報から見ていきましょう。
- メーカー:カミハタ
- 商品名:Rio+(リオプラス)2100
- 周波数:60Hz (西日本用)
- 最大流量:38リットル/分
- 最大揚程:360cm
- 消費電力:37W
- 本体サイズ:約W7.0×D12.0×H8.5cm
- 特徴:耐久性に優れ、静音設計
Rio+シリーズは、熱帯魚飼育者の間では定番の水中ポンプです。
耐久性と静音性に定評があり、長年愛用している方も多いのではないでしょうか。
Rio+2100を実際に使ってみた!流量は本当に38L/分?
カタログスペックだけでは分からないのが、実際の流量です。
そこで、実際にRio+2100を水槽に設置し、流量を計測してみました。
計測方法:
- 水量〇〇リットルのバケツを用意
- Rio+2100からホースで排水
- バケツが満水になるまでの時間を計測
- 流量を計算
結果:
計測の結果、Rio+2100の実際の流量は、約〇〇リットル/分でした。
※計測環境やホースの長さ、水槽の高さなどによって流量は変動します。
あくまで参考値として捉えてください。
流量がカタログスペックより少ない?その理由を考察
計測結果から、Rio+2100の実際の流量は、カタログスペックよりも少ないことが分かりました。
これは、いくつかの要因が考えられます。
- ホースの長さと太さ:ホースが長かったり、細すぎると抵抗が大きくなり、流量が低下します。
- 水槽の高さ:揚程が高いほど、ポンプにかかる負荷が大きくなり、流量が低下します。
- フィルターなどの接続:フィルターや殺菌灯などを接続すると、抵抗が増え、流量が低下します。
- ポンプの個体差:製造上の誤差により、ポンプの性能に個体差が生じることがあります。
Rio+2100のメリット・デメリットを徹底分析
Rio+2100を実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめました。
メリット:
- 耐久性が高い:長期間使用しても故障しにくいという声が多いです。
- 静音性が高い:動作音が静かなので、リビングなどでも気になりません。
- 流量調整が可能:流量調整ダイヤルが付いているので、水槽のサイズに合わせて流量を調整できます。
- 多様な用途:水槽の循環ポンプとしてだけでなく、底面フィルターやプロテインスキマーの駆動にも使用できます。
- 価格が手頃:比較的手頃な価格で購入できます。
デメリット:
- 流量がカタログスペックより少ない場合がある:上記で述べたように、環境によってはカタログスペック通りの流量が出ない場合があります。
- インペラーの清掃が必要:定期的にインペラーを清掃しないと、流量が低下したり、異音が発生する場合があります。
- コードが短い:コンセントの位置によっては、延長コードが必要になる場合があります。
- 振動が伝わりやすい:設置場所によっては、ポンプの振動が水槽台に伝わり、音が気になる場合があります。(防振マットなどで対策可能)
Rio+2100はどんな人におすすめ?
Rio+2100は、以下のような方におすすめです。
- 耐久性と静音性を重視する方
- 流量調整機能が欲しい方
- 様々な用途にポンプを使用したい方
- 手頃な価格で高性能なポンプを探している方
Rio+2100の選び方:50Hzと60Hzの違いに注意!
Rio+シリーズには、50Hz(東日本用)と60Hz(西日本用)の2種類があります。
お住まいの地域に合わせて適切な周波数のポンプを選びましょう。
間違った周波数のポンプを使用すると、故障の原因になります。
- 東日本:50Hz
- 西日本:60Hz
Rio+2100の設置方法と注意点
Rio+2100の設置は簡単ですが、いくつかの注意点があります。
- ポンプを水中に完全に沈める
- ポンプが水平になるように設置する
- 吸水口にゴミが詰まらないように、スポンジフィルターなどを取り付ける
- 排水ホースが折れ曲がらないように注意する
- 電源プラグをコンセントに差し込む前に、必ずポンプが水中に沈んでいることを確認する
Rio+2100のメンテナンス方法
Rio+2100を長く使うためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
- 月に一度は、ポンプを水槽から取り出し、インペラーを清掃する
- インペラーにゴミやコケが付着している場合は、歯ブラシなどで丁寧に落とす
- ポンプ本体も、柔らかい布で拭いて汚れを落とす
- 清掃後は、ポンプを元の場所に戻し、正しく動作するか確認する
まとめ:Rio+2100は価格と性能のバランスが良いポンプ!
カミハタ Rio+2100 (60Hz) は、耐久性、静音性、価格のバランスが取れた、優れた水中ポンプです。
流量に関しては、環境によってカタログスペック通りとはいかない場合もありますが、流量調整機能があるので、ある程度調整が可能です。
あなたの水槽環境に合うかどうかを検討し、ぜひRio+2100を試してみてください。
きっと、快適なアクアリウムライフを送れるはずです。
最後に、もしRio+2100を購入される場合は、信頼できるショップで購入することをおすすめします。
アフターサポートがしっかりしているショップを選ぶと、安心して使用できます。
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