* 【飼育者が語る】スジシマドジョウ飼育記|3匹導入後の変化と注意点

* 【飼育者が語る】スジシマドジョウ飼育記|3匹導入後の変化と注意点 熱帯魚・アクアリウム

スジシマドジョウの飼育を検討されているのですね!

この記事では、実際にスジシマドジョウを飼育している私が、3匹導入後の変化や注意点についてご紹介します。

私も最初は不安でしたが、今ではすっかりスジシマドジョウの可愛さに夢中です。

この記事が、あなたのスジシマドジョウ飼育の第一歩を踏み出すお手伝いになれば嬉しいです。

スジシマドジョウってどんな魚?

スジシマドジョウは、日本に生息する小型の淡水魚です。

名前の通り、体側に黒い縦縞模様があるのが特徴です。

愛嬌のある顔つきと、ちょこまかと動き回る姿がとても可愛らしいんですよ。

水槽のお掃除屋さんとしても活躍してくれるので、飼育している方も多い人気の魚です。

私がスジシマドジョウを選んだ理由

私がスジシマドジョウを選んだ理由はいくつかあります。

  • 飼育のしやすさ: 比較的丈夫で、初心者でも飼育しやすいと聞いたから。
  • 可愛らしい見た目: ちょこまか動く姿を見ていると癒されるから。
  • 水槽の掃除: 底床の掃除をしてくれると期待したから。

実際に飼育してみて、これらの理由に間違いはなかったと感じています。

スジシマドジョウ3匹導入後の変化

我が家の水槽にスジシマドジョウを3匹導入してからの変化をご紹介します。

  • 水槽内の雰囲気が明るくなった

    ちょこまかと動き回る姿は見ていて飽きません。
    水槽に活気が生まれ、明るい雰囲気になりました。

  • 底床の掃除をしてくれる

    砂利の中の食べ残しや、フンなどを掃除してくれるようになりました。
    おかげで、水槽の掃除が楽になりました。
    ただし、スジシマドジョウだけに頼らず、定期的な掃除は必要です。

  • 他の魚との混泳も問題なし

    我が家ではメダカやエビと一緒に飼育していますが、特に問題は起きていません。
    スジシマドジョウは温和な性格なので、他の魚を攻撃することはありません。
    ただし、口に入るサイズの魚は食べられてしまう可能性があるので注意が必要です。

  • 隠れ家があると安心する

    流木や水草などの隠れ家があると、スジシマドジョウは安心して過ごせます。
    隠れ家からひょっこり顔を出す姿がまた可愛いんです。

スジシマドジョウ飼育の注意点

スジシマドジョウを飼育する上で、いくつか注意しておきたい点があります。

  • 飛び出し注意!

    スジシマドジョウは、驚くと水槽から飛び出してしまうことがあります。
    水槽には必ずフタをして、飛び出しを防ぐようにしましょう。
    わずかな隙間からでも飛び出すことがあるので、注意が必要です。

  • 水質の悪化に注意

    スジシマドジョウは、水質の悪化に比較的強いとされています。
    しかし、水質が悪化すると体調を崩してしまう可能性があります。
    定期的な水換えを行い、水質を良好に保つようにしましょう。
    目安としては、週に1回、水槽の1/3程度の水換えが良いでしょう。

  • 底床の掃除は必須

    スジシマドジョウは底床の掃除をしてくれますが、それだけでは十分ではありません。
    定期的に底床クリーナーなどを使って、底床の掃除を行うようにしましょう。
    底床に汚れが溜まると、水質悪化の原因になります。

  • エサの与えすぎに注意

    スジシマドジョウは、何でもよく食べる魚です。
    しかし、エサを与えすぎると肥満になったり、水質悪化の原因になります。
    エサは、1日に1回、数分で食べきれる量を与えるようにしましょう。
    冷凍アカムシなどを与えると喜びます。

  • 酸欠に注意

    スジシマドジョウは、水中の酸素が不足すると、水面で口をパクパクさせることがあります。
    これは酸欠のサインです。
    エアレーションを強化したり、水換えを行うようにしましょう。

スジシマドジョウの飼育に必要なもの

スジシマドジョウの飼育に必要なものをまとめました。

  • 水槽: スジシマドジョウの数に合わせて、適切な大きさの水槽を用意しましょう。
  • フィルター: 水質を維持するために、フィルターは必須です。
  • 底床: スジシマドジョウは底床を潜るので、砂利やソイルなどを敷いてあげましょう。
  • ヒーター: スジシマドジョウは、15℃~28℃程度の水温で飼育するのが理想的です。
    冬場はヒーターを使って、水温を一定に保つようにしましょう。
  • 照明: 水草を育てる場合は、照明が必要になります。
  • エサ: スジシマドジョウ専用のエサや、冷凍アカムシなどを与えましょう。
  • 水温計: 水温を常に確認できるように、水温計を設置しましょう。
  • カルキ抜き: 水道水を使用する場合は、カルキ抜きを使ってカルキを中和しましょう。
  • その他: 隠れ家となる流木や水草、水槽のフタなど。

スジシマドジョウ飼育は癒やし

スジシマドジョウの飼育は、とても癒やされます。

ちょこまかと動き回る姿を見ていると、日々の疲れも吹き飛んでしまいます。

また、水槽の掃除をしてくれるので、手間もかかりません。

あなたもスジシマドジョウを飼育して、癒やされてみませんか?

最後に

スジシマドジョウの飼育は、ちょっとした注意点に気をつければ、初心者でも十分に楽しめます。

この記事が、あなたのスジシマドジョウ飼育のお役に立てれば幸いです。

ぜひ、スジシマドジョウとの素敵なアクアリウムライフを送ってくださいね!

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