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アクアリストの皆さん、こんにちは!
今日は、これから45cm水槽を始めたい方、または水槽の買い替えを検討している方にぜひ読んでいただきたい記事です。
今回ご紹介するのは、コトブキ工芸さんの「アクアリスト450M」という45cm水槽セット。
「徹底レビュー!」とタイトルには書きましたが、実際に使ってみて感じた良いところ、気になる点を正直にお伝えしていきますね。
「45cm水槽セットはコレで決まり!」と言えるのか?
一緒に見ていきましょう!
まず、アクアリスト450Mの基本情報から確認していきましょう。
アクアリスト450Mの基本情報
- メーカー:コトブキ工芸
- 水槽サイズ:幅45cm×奥行30cm×高さ30cm
- セット内容:
- ガラス水槽
- LEDライト
- 上部式フィルター
- ガラスフタ
- フタ受け
- カルキ抜き
- 水質調整剤
これだけのものがセットになっているので、初心者さんでもすぐにアクアリウムを始められるのが魅力ですね。
特に、LEDライトと上部式フィルターが付属しているのは嬉しいポイント。
別々に揃える手間が省けますし、初期費用も抑えられます。
アクアリスト450Mを使ってみて良かった点
実際にアクアリスト450Mを使ってみて、私が感じた良かった点をいくつかご紹介します。
- セット内容が充実している
先ほども触れましたが、水槽、LEDライト、フィルターなど、必要なものが一通り揃っているので、他に買い足すものが少なく、すぐにアクアリウムをスタートできます。
これは、初心者さんにとっては非常にありがたいですよね。
- LEDライトが明るい
付属のLEDライトは、水草の育成にも十分な明るさです。
水草の種類によっては、より強い光が必要になる場合もありますが、一般的な水草であれば問題なく育てられます。
また、LEDなので電気代も抑えられますし、長寿命なのも嬉しいポイントです。
- 上部式フィルターのろ過能力が高い
上部式フィルターは、物理ろ過、生物ろ過、化学ろ過の3つのろ過方式に対応しています。
そのため、水の汚れを効率的に除去し、水質を安定させることができます。
メンテナンスも比較的簡単なので、初心者さんでも扱いやすいと思います。
- 水槽のサイズ感がちょうど良い
45cm水槽は、小型魚や水草を飼育するのに最適なサイズです。
大きすぎず、小さすぎず、レイアウトの自由度も高いので、自分だけのオリジナルな水槽を作ることができます。
また、場所を取らないので、リビングや寝室など、様々な場所に設置することができます。
- 価格が手頃
これだけのセット内容で、価格が手頃なのも魅力です。
初めてアクアリウムに挑戦する方にとって、初期費用を抑えられるのは大きなメリットですよね。
お財布に優しい価格設定は、アクアリウムを始めるハードルを下げてくれます。
アクアリスト450Mの気になる点
もちろん、アクアリスト450Mにも気になる点がいくつかあります。
- 上部式フィルターの音が気になる場合がある
上部式フィルターは、構造上、どうしても音が大きくなりがちです。
特に、寝室に設置する場合は、音が気になるかもしれません。
気になる場合は、防振マットなどを敷くことで、音を軽減することができます。
- ガラスフタが少し薄い
付属のガラスフタは、少し薄めに感じました。
割れる可能性は低いと思いますが、取り扱いには注意が必要です。
- 水槽のフレームが少し安っぽい
水槽のフレームは、プラスチック製で、少し安っぽく感じるかもしれません。
ただ、機能的には問題ありませんし、価格を考えれば妥当だと思います。
アクアリスト450Mはどんな人におすすめ?
アクアリスト450Mは、以下のような方におすすめです。
- 初めてアクアリウムに挑戦する方
- 手軽にアクアリウムを始めたい方
- 小型魚や水草を飼育したい方
- 初期費用を抑えたい方
- 省スペースでアクアリウムを楽しみたい方
アクアリスト450Mを活用した水槽レイアウト例
アクアリスト450Mは、様々なレイアウトを楽しむことができます。
例えば、
- 水草レイアウト:水草をメインにした、癒やしの空間を演出
- 石組レイアウト:石を組み合わせて、自然な景観を再現
- 流木レイアウト:流木を使って、ワイルドな雰囲気を演出
など、アイデア次第で、自分だけのオリジナルな水槽を作ることができます。
ぜひ、色々なレイアウトに挑戦してみてください。
まとめ:アクアリスト450Mはおすすめできる?
コトブキ工芸のアクアリスト450Mは、初心者の方でも手軽にアクアリウムを始められる、非常におすすめの水槽セットです。
セット内容の充実度、価格の手頃さ、使いやすさを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
もちろん、気になる点もありますが、それらを考慮しても、アクアリウムを始める第一歩としては、十分すぎるほどのクオリティだと思います。
この記事が、あなたの水槽選びの参考になれば幸いです。
素敵なアクアリウムライフを!
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