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愛鳥のために、アクリルバードケージの導入を検討されているのですね。
今回は、観音開き式のアクリルバードケージについて、実際に使ってみた感想や、気になる保温効果などを徹底的にレビューしていきます。
特に、大型の鳥さんを飼っている方や、寒さが気になる地域にお住まいの方には、ぜひ参考にしていただければと思います。
今回ご紹介するのは、「アクリル バードケージ カバー 観音開き式 W715×H850×D615」です。
アクリル板でできた、大型の鳥小屋・バードケージで、インコ、文鳥、オウムなど、様々な種類の鳥さんに対応できます。
一番の特徴は、観音開き式であること。
前面が大きく開くので、お掃除や鳥さんのお世話がとても楽になります。
また、アクリルケースなので、保温効果も期待できます。
それでは、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
アクリルバードケージ(観音開き式)のメリット
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保温効果が抜群!
アクリル板でケージ全体を覆うので、外の冷気を遮断し、中の温度を保ちやすくなります。
特に冬場は、暖房器具と併用することで、鳥さんが快適に過ごせる環境を作ることができます。
実際に、我が家のオカメインコも、アクリルバードケージに入れてから、寒さで震えることが少なくなりました。
ただ、密閉性が高い分、換気には注意が必要です。
定期的にケージを開けて換気したり、空気清浄機を併用したりすることをおすすめします。
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お掃除が楽々!観音開き式
観音開き式なので、ケージの前面が大きく開きます。
これによって、今まで苦労していた奥の方のお掃除も、簡単にできるようになりました。
また、鳥さんの出し入れもスムーズに行えます。
特に、大型の鳥さんを飼っている場合は、この観音開き式は非常に便利だと思います。
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透明度が高く、鳥さんの様子がよく見える
アクリル板は透明度が高いので、ケージの中の様子がよく見えます。
鳥さんがどんな風に過ごしているか、いつでも確認できるので安心です。
また、鳥さん自身も、外の様子が見えることで、ストレスを感じにくいかもしれません。
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耐久性が高い
アクリル板は、ガラスに比べて割れにくい素材です。
そのため、鳥さんがぶつかったり、おもちゃを落としたりしても、破損の心配が少ないです。
長く愛用できるという点も、大きなメリットと言えるでしょう。
アクリルバードケージ(観音開き式)のデメリット
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価格が高い
アクリルバードケージは、一般的な鳥かごに比べて、価格が高い傾向にあります。
特に、大型のものは、それなりの値段がします。
しかし、保温効果や耐久性、お掃除のしやすさなどを考えると、長い目で見れば、決して高い買い物ではないかもしれません。
予算と相談しながら、検討してみることをおすすめします。
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静電気を帯びやすい
アクリル板は、静電気を帯びやすい性質があります。
そのため、ホコリや鳥の羽などが付着しやすいというデメリットがあります。
こまめに拭き掃除をすることで、清潔な状態を保つように心がけましょう。
静電気防止スプレーなどを使用するのも効果的です。
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傷がつきやすい
アクリル板は、ガラスに比べて傷がつきやすい素材です。
そのため、硬いもので擦ったりすると、傷がついてしまうことがあります。
柔らかい布で優しく拭くようにしましょう。
また、鳥さんが爪で引っ掻いたりする可能性もあるので、注意が必要です。
アクリルバードケージを選ぶ際のポイント
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鳥の種類と大きさに合ったサイズを選ぶ
鳥さんが快適に過ごせるように、十分な広さがあるケージを選びましょう。
小型のインコや文鳥であれば、小さめのサイズでも大丈夫ですが、オウムなどの大型の鳥さんの場合は、広めのケージが必要です。
鳥さんが自由に動き回れるスペースがあるか、よく確認しましょう。
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設置場所の広さを考慮する
アクリルバードケージは、意外と場所を取ります。
購入前に、設置場所の広さをしっかりと測っておきましょう。
また、ケージの周りには、ある程度のスペースを確保しておくと、お掃除や鳥さんのお世話がしやすくなります。
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通気性を確保できるか確認する
アクリルバードケージは、密閉性が高いので、通気性が悪くなりがちです。
換気用の穴が開いているか、または、一部がメッシュになっているかなど、通気性を確保できる構造になっているか確認しましょう。
定期的にケージを開けて換気することも大切です。
まとめ
アクリルバードケージ(観音開き式)は、保温効果が高く、お掃除が楽な、優れた鳥かごです。
価格は高めですが、鳥さんの健康と快適さを考えると、十分に投資する価値があると思います。
今回のレビューを参考に、ぜひ愛鳥にぴったりのアクリルバードケージを見つけてあげてください。
きっと、鳥さんも喜んでくれるはずです。
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