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爬虫類飼育者の皆さん、こんにちは! 今回は、熱帯・亜熱帯の爬虫類飼育に欠かせない紫外線ライト、 EXO TERRA (エキゾテラ) レプタイルUVB100 13W PT2186 を徹底的にレビューします。
「うちの子、なんだか最近元気がないかも…」
そう感じているなら、もしかしたら紫外線不足が原因かもしれません。 特に熱帯・亜熱帯に生息する爬虫類は、太陽光に含まれるUVB(紫外線B波)を浴びることで、体内でビタミンD3を生成し、カルシウムの吸収を助けています。
このビタミンD3とカルシウムは、骨格形成や健康維持に非常に重要な役割を果たしているんです。 UVBが不足すると、クル病などの病気につながる可能性も…。
そこで注目したいのが、エキゾテラのレプタイルUVB100。 実際に使ってみて、その効果を実感できたので、詳しくご紹介していきますね。
エキゾテラ レプタイルUVB100 13W PT2186 の特徴
まずは、このUVBライトの主な特徴を見ていきましょう。
- 熱帯・亜熱帯の爬虫類に最適: 熱帯・亜熱帯に生息する爬虫類が必要とするUVBを照射します。
- ビタミンD3の生成をサポート: UVB照射により、体内でビタミンD3の生成を促し、カルシウムの吸収を助けます。
- 骨格形成を促進: 健康な骨格の成長と維持をサポートします。
- コンパクトな13W: 省エネで、ケージ内スペースを有効活用できます。
- 取り付け簡単: 口金E26なので、多くの照明器具に取り付け可能です。
実際に使ってみた感想
私も実際に、フトアゴヒゲトカゲの飼育に使用してみました。 以前は別のUVBライトを使っていたのですが、エキゾテラに変えてから、明らかに変化が見られました。
- 食欲が増進: 以前よりも餌を食べる量が増えました。
- 活動的になった: 日中、活発に動き回る時間が増えました。
- 色艶が良くなった: 皮膚の色艶が良くなり、健康的な印象になりました。
- 排便がスムーズに: 便秘気味だったのが、改善されました。
もちろん、これらの効果は個体差や飼育環境によって異なる可能性があります。 ただ、私のフトアゴヒゲトカゲには、良い影響があったのは間違いありません。
UVBライトを選ぶ際の注意点
UVBライトを選ぶ際には、いくつかの注意点があります。
- 爬虫類の種類: 爬虫類の種類によって必要なUVBの強さが異なります。 砂漠性、熱帯・亜熱帯など、生息環境に合わせて選びましょう。
- 照射距離: ライトからの距離によってUVBの強さが変わります。 適切な距離を保つように設置しましょう。
- 交換時期: UVBライトは、使用時間とともにUVBの照射量が減少します。 定期的な交換が必要です。(推奨は半年〜1年)
- 紫外線測定器: UVBの照射量を定期的に測定し、適切なUVB量が維持されているか確認しましょう。
エキゾテラ レプタイルUVB100 13W PT2186 は、熱帯・亜熱帯の爬虫類に適したUVBを照射しますが、照射距離や交換時期には注意が必要です。
エキゾテラ レプタイルUVB100 13W PT2186 のメリット・デメリット
最後に、メリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- 熱帯・亜熱帯の爬虫類に必要なUVBを照射できる
- ビタミンD3の生成をサポートし、カルシウムの吸収を助ける
- フトアゴヒゲトカゲに使用したところ、食欲増進、活動的になる、色艶が良くなる、排便がスムーズになるなどの効果が見られた
- コンパクトで取り付けが簡単
デメリット
- 砂漠性の爬虫類にはUVBが弱い可能性がある
- 定期的な交換が必要
- 紫外線測定器でUVB量をチェックする必要がある
まとめ
エキゾテラ レプタイルUVB100 13W PT2186 は、熱帯・亜熱帯の爬虫類飼育において、非常に有効なUVBライトと言えるでしょう。
「最近、うちの子元気がないな…」と感じている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。 紫外線不足が解消され、爬虫類が本来持っている活力を取り戻せるかもしれません。
ただし、UVBライトはあくまで飼育環境の一部です。 適切な温度管理、湿度管理、餌など、総合的な飼育環境を整えることが大切です。
皆さんの爬虫類ライフが、より豊かになることを願っています!
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