マルカン外付けヒートボード20Wは本当に温かい?徹底検証レビュー!

マルカン外付けヒートボード20Wは本当に温かい?徹底検証レビュー! 室内ペット用家電

マルカン外付けヒートボード20W、気になりますよね!

私も寒がりなペットのために、色々なヒーターを試してきました。

今回は、マルカンさんの「外付けヒートボード20W」を実際に使ってみた感想を、正直にお伝えします。

本当に温かいのか?電気代は?安全性は?

気になるポイントを徹底的にレビューしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

この記事が、あなたのヒーター選びの参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

  • マルカン外付けヒートボード20Wの基本情報
  • 実際に使ってみたメリット・デメリット
  • 温度や電気代などの気になるデータ
  • どんなペットにおすすめ?
  • 他製品との比較

マルカン 外付けヒートボード20Wとは?

マルカン外付けヒートボード20Wは、ケージの外に取り付けるタイプのヒーターです。

小型の爬虫類や小動物、鳥などに適しています。

ケージの外から温めるので、ペットがヒーターに直接触れる心配がなく、安全性が高いのが特徴です。

温度設定機能はありませんが、一定温度(約40℃前後)を保つように設計されています。

商品の基本情報

  • 商品名:マルカン 外付けヒートボード 20W
  • サイズ:約W240×D140×H22mm
  • 消費電力:20W
  • 表面温度:約40℃前後
  • 対象動物:爬虫類、小動物、鳥など
  • メーカー:マルカン

実際に使ってみた!メリット・デメリット

ここからは、実際にマルカン外付けヒートボード20Wを使ってみて感じた、メリットとデメリットをご紹介します。

メリット

  • 安全性が高い:ケージの外付けなので、ペットが火傷する心配がありません。
  • 設置が簡単:ケージに挟むだけで簡単に設置できます。
  • 場所を取らない:ケージの中にヒーターを置く必要がないので、ペットのスペースを圧迫しません。
  • お手入れが楽:汚れてもサッと拭くだけでOKです。
  • 温度が安定している:一定温度を保ってくれるので、温度管理が楽です。

デメリット

  • 温度調節ができない:温度設定機能がないので、細かく温度を調整したい場合は不向きです。
  • ケージの素材によっては熱が伝わりにくい:アクリルケージなど、断熱性の高い素材のケージでは、十分な暖かさが得られない場合があります。
  • 広いケージには不向き:20Wなので、広いケージ全体を温めるにはパワー不足です。
  • 電気代が気になる:24時間つけっぱなしにする場合、電気代が気になるかもしれません。

気になる温度は?徹底検証!

実際に、マルカン外付けヒートボード20Wを設置したケージ内の温度を測定してみました。

  • 設置場所:一般的な金網ケージ
  • 室温:20℃
  • 測定方法:ケージ内の3箇所(ヒーター近く、中央、ヒーターから最も遠い場所)に温度計を設置し、1時間ごとに測定

測定結果

  • ヒーター近く:約35℃
  • ケージ中央:約28℃
  • ヒーターから最も遠い場所:約23℃

上記の測定結果から、ヒーターの近くは比較的暖かく、ケージ全体を均一に温めるのは難しいことがわかりました。

ペットが自分で温度を選べるように、ケージ内に暖かい場所と涼しい場所を作ってあげることが大切です。

電気代はどれくらい?

マルカン外付けヒートボード20Wの電気代を計算してみました。

  • 消費電力:20W
  • 1日の使用時間:24時間
  • 電気料金:1kWhあたり31円(目安)

1日の電気代:20W ÷ 1000 × 24時間 × 31円/kWh = 約14.88円

1ヶ月の電気代:約14.88円 × 30日 = 約446.4円

上記の計算結果はあくまで目安です。

実際の電気代は、契約している電力会社や使用状況によって異なります。

どんなペットにおすすめ?

マルカン外付けヒートボード20Wは、以下のようなペットにおすすめです。

  • 小型の爬虫類(ヒョウモントカゲモドキ、コーンスネークなど)
  • 小型の小動物(ハムスター、ハリネズミなど)
  • 小型の鳥(セキセイインコ、文鳥など)

ただし、ケージのサイズやペットの種類、飼育環境によって、適切なヒーターは異なります。

ペットの様子をよく観察しながら、最適な温度になるように調整してください。

他製品との比較

他のヒーター製品と比較してみました。

製品名 タイプ 消費電力 温度調節 メリット デメリット
マルカン 外付けヒートボード 20W 外付け 20W 不可 安全性が高い、設置が簡単、場所を取らない 温度調節ができない、広いケージには不向き
パネルヒーター 敷くタイプ 10W~30W 可能 温度調節ができる、ケージ全体を暖めやすい ペットが火傷する可能性がある、ケージ内のスペースを取る
暖突 上部設置 32W~57W 不可 ケージ全体を暖めやすい、空気を汚さない 初期費用が高い、設置場所を選ぶ
フィルムヒーター 側面・底面設置 8W~24W 不可 薄型で場所を取らない、均一に暖めやすい 温度調節ができない、耐久性に難あり

まとめ

マルカン外付けヒートボード20Wは、安全性が高く、設置が簡単なヒーターです。

温度調節ができないというデメリットはありますが、小型のペットを飼育している方にはおすすめできます。

この記事を参考に、あなたのペットに最適なヒーターを選んであげてくださいね。

もし、温度管理をしっかり行いたい場合は、温度調節機能付きのパネルヒーターなどを検討してみるのも良いかもしれません。

大切なペットが、快適に冬を越せるように、しっかりと準備してあげましょう!

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