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GEXヒートナビ160徹底検証!60cm水槽に最適?選び方の3つのコツ、というテーマでレビュー記事を作成します。
今回は、GEXの「NEW セーフカバー ヒートナビ160」を2つ使って、60cm水槽で熱帯魚を飼育する際の使い勝手を徹底的にレビューします。
ヒートナビ160は、ヒーターとサーモスタットが一体型になっているので、設置がとても簡単なんです。
実際に使ってみて、本当に60cm水槽に最適なのか、選び方のコツと合わせて詳しく解説していきますね。
ヒートナビ160を選んだ理由
熱帯魚を飼育する上で、水温管理は非常に重要です。
水温が安定しないと、魚が弱ってしまったり、病気にかかりやすくなってしまったりすることも。
そこで、信頼できるメーカーのヒーターを探していたところ、GEXのヒートナビ160に出会いました。
GEXはアクアリウム用品の老舗で、品質の高さには定評があります。
ヒートナビ160は、サーモスタットとヒーターが一体型になっているため、配線がスッキリして設置が簡単なのが魅力です。
また、縦置きも可能なので、水槽内のレイアウトを邪魔しないのもポイントでした。
ヒートナビ160の基本情報
- 商品名:GEX NEW セーフカバー ヒートナビ160
- 適応水槽:60cm水槽(約60L)以下
- ヒーター容量:160W
- サーモスタット:内蔵
- 安全機能:空焚き防止機能付き
- その他:縦置き可能
ヒートナビ160を実際に使ってみた
実際にヒートナビ160を60cm水槽に設置して、熱帯魚を飼育してみました。
設置は本当に簡単で、水槽にヒーターを固定して、コンセントを差し込むだけ。
温度設定もダイヤルを回すだけでできるので、機械が苦手な方でも安心です。
水温の上昇スピードも早く、設定温度までスムーズに上がりました。
水温計で確認したところ、設定温度との誤差もほとんどなく、安定した水温を保ってくれています。
2つ設置したことで、水槽全体の温度を均一に保てているように感じました。
ヒートナビ160のメリット
- 設置が簡単
- 温度設定が簡単
- 水温が安定する
- 縦置き可能
- 空焚き防止機能付き
ヒートナビ160のデメリット
- ヒーターとサーモスタットが一体型のため、どちらかが故障すると両方交換する必要がある
- 温度調整ダイヤルが少し小さいので、細かい温度設定が難しい
60cm水槽でのヒートナビ160の選び方:3つのコツ
60cm水槽でヒートナビ160を使う場合、いくつかの選び方のコツがあります。
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水槽のサイズに合ったワット数を選ぶ
ヒートナビ160は、60cm水槽(約60L)以下に最適なヒーターです。
水槽のサイズに対してワット数が小さすぎると、水温が十分に上がらないことがあります。
逆に、ワット数が大きすぎると、水温が上がりすぎてしまう可能性があるので注意が必要です。
不安な場合は、少し大きめのワット数を選ぶと良いでしょう。
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ヒーターの設置場所を工夫する
ヒーターは、水槽内の水流がある場所に設置するのがおすすめです。
水流がある場所に設置することで、水槽全体の温度を均一に保つことができます。
また、底砂に埋もれてしまわないように、少し浮かせて設置すると良いでしょう。
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予備のヒーターを用意しておく
ヒーターは、故障する可能性も考慮して、予備のヒーターを用意しておくことをおすすめします。
特に冬場は、ヒーターが故障すると水温が急激に低下してしまうため、魚が弱ってしまう可能性があります。
予備のヒーターがあれば、万が一の時も安心です。
まとめ:ヒートナビ160は60cm水槽におすすめ?
GEXのヒートナビ160は、設置が簡単で水温も安定するため、60cm水槽で熱帯魚を飼育するのにとてもおすすめです。
特に、初心者の方には扱いやすいヒーターだと思います。
ただし、ヒーターとサーモスタットが一体型のため、どちらかが故障すると両方交換する必要がある点には注意が必要です。
今回のレビューが、ヒートナビ160を選ぶ際の参考になれば幸いです。
安全に熱帯魚飼育を楽しんでくださいね。
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