フロントラインプラスドッグS(5-10kg)効果を獣医が解説!今すぐダニ・ノミ対策

フロントラインプラスドッグS(5-10kg)効果を獣医が解説!今すぐダニ・ノミ対策 動物用医薬品

愛犬のダニ・ノミ対策、どうされていますか?

「フロントラインプラスドッグS」は、5〜10kgのワンちゃんに最適な動物用医薬品です。

今回は、現役獣医の私が、フロントラインプラスドッグSの効果や使い方について、詳しく解説します。

この記事を読めば、愛犬をダニ・ノミから守り、快適な生活を送らせてあげられますよ。

ぜひ最後まで読んで、参考にしてくださいね。

フロントラインプラスドッグSとは?

フロントラインプラスドッグSは、犬の体に寄生するダニやノミを駆除する効果があるお薬です。

有効成分は、フィプロニルと(S)-メトプレン。

フィプロニルは、ノミやマダニの神経系に作用し、駆除します。

(S)-メトプレンは、ノミの卵や幼虫の発育を阻害する効果があります。

これらの成分が、ノミの成虫だけでなく、卵や幼虫にも効果を発揮するため、徹底的にノミの発生を抑えることができるのです。

フロントラインプラスドッグSの効果

フロントラインプラスドッグSは、主に以下の効果が期待できます。

  • ノミの駆除
  • マダニの駆除
  • ノミの卵・幼虫の発育阻害

これらの効果により、愛犬をノミやダニの寄生から守り、以下の症状を予防できます。

  • ノミアレルギー性皮膚炎
  • 犬バベシア症
  • 日本紅斑熱
  • その他、ノミやダニが媒介する病気

フロントラインプラスドッグSのメリット・デメリット

フロントラインプラスドッグSを使用するにあたって、メリットとデメリットを把握しておきましょう。

メリット

  • ノミ・マダニに対して高い効果がある
  • 月に1回の投与で効果が持続する
  • 投与が簡単(スポットオンタイプ)
  • 動物病院だけでなく、通販でも購入可能

デメリット

  • まれに副作用が出ることがある(投与部位の皮膚炎など)
  • 猫には使用できない
  • 投与後、2日間はシャンプーを控える必要がある
  • 体重によって種類が分かれているため、間違えないように注意が必要

フロントラインプラスドッグSの使い方

フロントラインプラスドッグSの使い方は簡単です。

  1. 犬の肩甲骨の間に、ピペットの先端を皮膚に押し当て、薬液を滴下します。
  2. 薬液が犬の皮膚に直接かかるように、毛をかき分けてください。
  3. 投与後、薬液が乾くまで犬が舐めないように注意しましょう。

注意点

  • 必ず犬の体重に合った製品を使用してください。
  • 投与量や投与間隔は、獣医さんの指示に従ってください。
  • 妊娠中、授乳中の犬への使用は獣医さんに相談してください。
  • 子犬への使用は、生後8週齢以上、体重2kg以上から可能です。
  • 投与後、犬が異常な行動を示した場合は、すぐに獣医さんに相談してください。

副作用について

フロントラインプラスドッグSは、一般的に安全性の高い薬ですが、まれに副作用が出ることがあります。

主な副作用としては、投与部位の皮膚炎(赤み、かゆみ、脱毛など)が挙げられます。

もし、愛犬に気になる症状が現れた場合は、すぐに獣医さんに相談してください。

フロントラインプラスドッグSの購入方法

フロントラインプラスドッグSは、動物病院やペットショップで購入できます。

また、最近では、インターネット通販でも手軽に購入できるようになりました。

通販で購入する場合は、信頼できる販売店を選びましょう。

価格について

フロントラインプラスドッグSの価格は、販売店によって異なります。

一般的には、動物病院で購入するよりも、インターネット通販の方が安価な傾向があります。

価格を比較検討して、お得な購入先を見つけましょう。

まとめ

フロントラインプラスドッグSは、犬のノミ・マダニ対策に有効な動物用医薬品です。

正しい使い方を守れば、愛犬をノミやダニの寄生から守り、快適な生活を送らせてあげられます。

もし、愛犬のノミ・ダニ対策について悩んでいる場合は、ぜひフロントラインプラスドッグSを試してみてください。

不安な場合は、必ず獣医さんに相談してくださいね。

愛犬との快適な生活を応援しています!

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