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ペティオ セルフトリマー、気になりますよね!
私も愛犬のために、色々試してきました。
今回は、ペティオの「Self Trimmer セルフトリマー プッシュ掃除式 肌に優しいスリッカーブラシ レギュラー」を実際に使ってみた感想を、正直にお伝えします。
他社製品との比較も交えながら、その実力に迫りますので、ぜひ参考にしてくださいね。
この記事でわかること
- ペティオ セルフトリマーのメリット・デメリット
- 他社スリッカーブラシとの違い
- どんな犬種におすすめ?
- 使用時の注意点
ペティオ セルフトリマーを使ってみた正直レビュー
まず、結論から言うと…
「お手入れが楽になるのは確か!でも、完璧ではないかも…?」
というのが正直な感想です。
良かった点
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ワンプッシュで毛が取れる
これが一番の魅力!
今まで、スリッカーブラシの毛を取るのが本当に面倒だったんです。
でも、これはワンプッシュで簡単に毛がまとまってくれるので、お手入れが格段に楽になりました。
これは本当に便利! -
肌に優しい
ピン先が丸くなっているので、肌あたりが優しいです。
うちの子は皮膚が弱いのですが、これを使っても赤くなることはありませんでした。
優しくブラッシングできるのは嬉しいポイントです。 -
持ちやすい
グリップが握りやすく、長時間使っても疲れにくいです。
力を入れなくてもブラッシングできるので、手への負担も少ないと感じました。 -
掃除が楽
本体のお手入れも簡単です。
水洗いできるので、常に清潔に保てます。
気になった点
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細かい毛は取りきれない
ワンプッシュで取れるのは、ある程度まとまった毛だけです。
細かい毛は、どうしても残ってしまいます。
完璧を求めるなら、別途クリーナーが必要かもしれません。 -
毛が舞いやすい
ワンプッシュで毛を出すときに、どうしても少し毛が舞ってしまいます。
気になる方は、新聞紙などを敷いて使うと良いでしょう。 -
ピンが少し柔らかい?
他社のスリッカーブラシと比べると、ピンが少し柔らかいように感じました。
そのため、アンダーコートが多い犬種には、少し物足りないかもしれません。
他社製品との比較
いくつか他社のスリッカーブラシも持っているので、比較してみました。
- A社: ピンが硬めで、アンダーコートまでしっかり梳ける。ただし、肌への刺激が強い。
- B社: ピンが柔らかく、肌には優しい。しかし、毛が絡まりやすい。
- ペティオ: A社とB社の中間くらい。肌に優しく、ある程度毛も取れる。ワンプッシュ機能が便利。
どんな犬種におすすめ?
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短毛種・中毛種
抜け毛が多い犬種には、特におすすめです。
ワンプッシュ機能で、お手入れが楽になります。 -
皮膚が弱い犬種
ピン先が丸く、肌に優しいので、安心して使えます。
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お手入れを楽にしたい飼い主さん
ワンプッシュ機能は、本当に便利です。
時間がない方でも、手軽にお手入れできます。
使用時の注意点
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力を入れすぎない
肌を傷つけないように、優しくブラッシングしてください。
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同じ場所を何度もブラッシングしない
皮膚への負担を減らすため、同じ場所を何度もブラッシングするのは避けましょう。
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毛玉がある場合は、無理に梳かさない
毛玉がある場合は、無理に梳かさずに、ハサミでカットするか、専門のトリマーさんにお願いしましょう。
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犬が嫌がる場合は、無理強いしない
ブラッシングを嫌がる場合は、無理強いせずに、少しずつ慣らしていきましょう。
おやつをあげながら、リラックスした状態でブラッシングするのがおすすめです。
まとめ
ペティオ セルフトリマーは、ワンプッシュ機能が魅力のスリッカーブラシです。
お手入れが楽になるのは間違いありません。
ただ、細かい毛が取りきれない点や、ピンの柔らかさなど、気になる点もあります。
ご自身の愛犬の毛質や、お手入れの頻度などを考慮して、購入を検討してみてください。
もし、あなたが
- 抜け毛が多い犬種を飼っている
- 皮膚が弱い犬種を飼っている
- お手入れを楽にしたい
と思っているなら、ペティオ セルフトリマーは試してみる価値あり!かもしれません。
ぜひ、愛犬との快適なブラッシングライフを送ってくださいね!
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