* 【徹底レビュー】グラスゾーン20-WH:爬虫類飼育に最適な理由と注意点

* 【徹底レビュー】グラスゾーン20-WH:爬虫類飼育に最適な理由と注意点 爬虫類・両生類

三晃商会のグラスゾーン20-WH(E23)は、爬虫類飼育ケースとして人気がありますよね。

私も実際に使ってみて、良い点もあれば、注意しておきたい点もあると感じました。

この記事では、グラスゾーン20-WHを徹底的にレビューし、あなたの爬虫類飼育に役立つ情報をお届けします。

購入を検討している方はもちろん、すでに使っている方も、ぜひ参考にしてみてください。

グラスゾーン20-WHは、その名の通り、ガラス製の爬虫類飼育ケースです。

前面が開閉式になっており、メンテナンスや給餌がしやすいのが特徴です。

サイズは、幅約20cm、奥行き約30cm、高さ約20cmとコンパクト。

小型の爬虫類や両生類の飼育に適しています。

具体的にどんな生き物に向いているかというと…

  • ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)などの小型ヤモリ
  • ニホンカナヘビなどの小型トカゲ
  • コーンスネークなどの小型ヘビ(幼体)
  • アカハライモリなどの両生類
  • 一部の昆虫

などが挙げられます。

もちろん、生き物の種類や個体の大きさによって、適切な飼育環境は異なります。

必ず飼育する生体の生態をよく調べてから、グラスゾーン20-WHを選ぶようにしてくださいね。

私がグラスゾーン20-WHを使ってみて感じたメリットは、主に以下の3点です。

  • 視認性の高さ: ガラス製なので、中の様子がよく見えます。爬虫類の観察が好きな方には、特におすすめです。
  • メンテナンスのしやすさ: 前面が開閉するので、掃除やレイアウト変更が簡単です。
  • 保温性の高さ: ガラスは保温性に優れているため、冬場の温度管理がしやすいです。

視認性の高さは、本当に大きなメリットだと感じています。

特に、普段は隠れていることが多い爬虫類の様子を観察できるのは、飼育の楽しみの一つです。

メンテナンスのしやすさも、忙しい飼育者にとってはありがたいポイント。

毎日のお世話が楽になるのは、とても助かります。

保温性については、冬場にヒーターと併用することで、安定した温度を保つことができました。

ただし、いくつか注意しておきたい点もあります。

  • ガラス製品であること: 割れやすいので、取り扱いには注意が必要です。特に、小さなお子さんやペットがいる場合は、置き場所に気をつけましょう。
  • 通気性の問題: ガラスケースなので、通気性はあまり良くありません。湿度が高くなりすぎないように、換気を心がけましょう。
  • 価格: 他の飼育ケースに比べて、やや高価です。

ガラス製品なので、衝撃には弱いのは当然です。

移動させる際や掃除の際は、慎重に扱うようにしましょう。

通気性については、私は通気孔を追加したり、メッシュ素材の蓋を使用したりして、対策をしています。

価格については、初期投資としては少し高く感じるかもしれませんが、長期的に見れば、耐久性やメンテナンスのしやすさなどを考慮すると、決して高くはないと思います。

グラスゾーン20-WHを実際に使ってみて、特に良いと感じた点をさらに詳しく解説します。

  • 前面開閉式の便利さ: 繰り返しになりますが、前面が開閉するのは本当に便利です。給餌の際に、ピンセットで餌を直接与えることができますし、掃除の際も、奥の方まで手が届きやすいです。
  • ロック機能の安心感: 前面にはロック機能が付いているので、爬虫類が脱走する心配がありません。特に、力が強い個体や、脱走癖のある個体を飼育している場合は、安心です。
  • コード穴の配置: 背面にはコード穴が設けられているので、ヒーターやライトなどの配線をすっきりとまとめることができます。

前面開閉式は、日常的なメンテナンスの効率を格段に上げてくれます。

ロック機能は、万が一の脱走を防いでくれるので、安心して飼育できます。

コード穴は、見た目をすっきりさせるだけでなく、配線が邪魔にならないので、掃除もしやすくなります。

グラスゾーン20-WHをより快適に使うために、いくつかおすすめのアイテムをご紹介します。

  • 温度計・湿度計: 爬虫類の健康管理には、温度と湿度の管理が欠かせません。デジタル式のものがおすすめです。
  • ヒーター: 冬場の保温対策には必須です。パネルヒーターやフィルムヒーターなど、様々な種類があります。
  • ライト: 爬虫類の種類によっては、紫外線ライトが必要です。
  • 床材: 爬虫類の種類や好みに合わせて、適切な床材を選びましょう。
  • シェルター: 爬虫類が隠れる場所を作ることで、ストレスを軽減することができます。
  • 水入れ: 常に新鮮な水を用意しておきましょう。

これらのアイテムを揃えることで、グラスゾーン20-WHをより快適な爬虫類飼育環境にすることができます。

グラスゾーン20-WHは、小型の爬虫類飼育におすすめのケースです。

視認性が高く、メンテナンスもしやすいので、初心者の方でも扱いやすいと思います。

ただし、ガラス製品であることや、通気性の問題など、注意点もあります。

これらの点を考慮して、あなたの爬虫類飼育に最適なケースかどうかを判断してくださいね。

この記事が、あなたの爬虫類飼育のお役に立てれば幸いです。

もし、グラスゾーン20-WHについて、さらに詳しい情報が知りたい場合は、お気軽にご質問ください。

爬虫類・両生類
スポンサーリンク
シェアする
admin_teraをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました