|
|
猫ちゃんのノミダニ対策、本当に悩みますよね。
私も長年猫と暮らしていますが、毎年この時期になると「今年も対策しなきゃ…」と気が重くなります。
今回は、共立製薬の【フィプロスポットプラスキャット】を実際に使ってみた感想をレビューします。
3本セットなので、継続して使いやすいのが魅力です。
この記事では、効果や使い方、注意点などを詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
この記事でわかること
- フィプロスポットプラスキャットの効果
- 使い方と注意点
- 実際に使ってみた感想
- どんな猫ちゃんにおすすめ?
- 類似品との比較
フィプロスポットプラスキャットってどんな薬?
フィプロスポットプラスキャットは、猫用のノミ・マダニ駆除剤です。
有効成分はフィプロニルと(S)-メトプレン。
ノミだけでなく、マダニ、そしてノミの卵や幼虫にも効果があるのが特徴です。
動物病院でもよく処方されるお薬なので、信頼性も高いと言えるでしょう。
フィプロスポットプラスキャットの主な特徴
- ノミ・マダニ・ノミの卵、幼虫に効果あり
- 月に一度の投与で効果が持続
- 動物病院でも処方されるお薬
- 使いやすいピペットタイプ
実際に使ってみた!効果は?
実際に我が家の猫に使ってみました。
使い方は簡単で、猫の首筋にピペットに入った薬剤を垂らすだけ。
最初は少し嫌がるかな?と思いましたが、特に抵抗することなくスムーズに投与できました。
投与後、数日様子を見てみましたが、ノミを見かけることはありませんでした。
あくまで我が家の猫の場合ですが、効果は期待できると感じました。
ただし、効果には個体差があるかもしれません。
使用後の経過
- 投与直後:特に変化なし
- 投与1日後:ノミの活動が弱まっているように感じる
- 投与3日後:ノミをほとんど見かけなくなる
- 投与1週間後:ノミは全く見かけなくなる
使い方と注意点
フィプロスポットプラスキャットを使う上での注意点も確認しておきましょう。
使い方
- ピペットの先端を折る
- 猫の首筋(肩甲骨の間)の被毛を分け、皮膚に直接垂らす
- 投与後、2日間はシャンプーを控える
注意点
- 用法・用量を守って使用する
- 生後8週齢未満の子猫、妊娠中・授乳中の猫には使用しない
- 皮膚に異常が現れた場合は、使用を中止し獣医さんに相談する
- 投与後、猫が舐めないように注意する
- 人間が誤って触れた場合は、石鹸でよく洗い流す
どんな猫ちゃんにおすすめ?
フィプロスポットプラスキャットは、以下のような猫ちゃんにおすすめです。
- ノミやマダニに悩んでいる猫
- 外に出かける猫
- 多頭飼育をしている猫
- 動物病院に行くのが苦手な猫
特に、外に出かける猫や多頭飼育をしている場合は、ノミやマダニに感染するリスクが高いため、定期的な対策が重要です。
他のノミダニ駆除薬との違いは?
ノミダニ駆除薬には、様々な種類があります。
フィプロスポットプラスキャットとの違いを簡単にまとめました。
| 種類 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| フィプロスポットプラスキャット | スポットオンタイプ(首筋に垂らす) | 使いやすい、ノミ・マダニ・ノミの卵、幼虫に効果あり、動物病院でも処方される | 投与後、猫が舐めないように注意が必要、生後8週齢未満の子猫、妊娠中・授乳中の猫には使用できない |
| チュアブルタイプ | おやつタイプ | 食べやすい、投与が簡単 | 猫によっては食べない場合がある、獣医さんの処方が必要 |
| スプレータイプ | 全身にスプレーする | 広範囲に効果を発揮、即効性がある | スプレーを嫌がる猫もいる、投与に手間がかかる |
どのタイプを選ぶかは、猫ちゃんの性格やライフスタイルに合わせて検討するのがおすすめです。
まとめ
フィプロスポットプラスキャットは、ノミ・マダニ対策に効果的なお薬です。
使い方も簡単で、月に一度の投与で効果が持続するので、忙しい飼い主さんにもおすすめです。
ただし、用法・用量を守って使用し、猫ちゃんの様子をよく観察するようにしましょう。
この記事が、あなたの猫ちゃんのノミダニ対策のお役に立てれば幸いです。
|
|


コメント