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愛犬の皮膚炎、本当に辛いですよね。
私も愛犬のことで、ずっと悩んでいました。
今回は、そんな皮膚炎に悩む飼い主さんにおすすめしたい「コルタバンス犬用」について、実際に使ってみたレビューをお届けします。
獣医さんも推奨するお薬ということで、期待して試してみました。
この記事では、コルタバンスの効果や使い方、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを正直にお伝えしますね。
この記事を読めば、
- コルタバンスが愛犬に合うかどうかの判断材料になる
- 正しい使い方で、より効果的に皮膚炎のケアができる
- メリット・デメリットを知った上で、安心して使える
ようになります。
ぜひ最後まで読んで、愛犬の皮膚炎改善に役立ててくださいね。
【動物用医薬品】コルタバンス 犬用 76mL
まず、コルタバンスについて簡単にご紹介します。
これは、犬の皮膚炎を治療するための液体の塗り薬です。
主成分はヒドロコルチゾンアセポナートというステロイドで、炎症を抑える効果があります。
直接患部に塗ることで、かゆみや赤みを緩和し、皮膚の状態を改善してくれるんです。
コルタバンスの主な特徴
- 高い抗炎症効果: ステロイド成分が炎症を鎮めます。
- 局所作用型: 全身への影響が少ないように設計されています。
- 使いやすい液体: スプレー式で、患部に直接塗布できます。
コルタバンスを使う前に
使用する前に、必ず獣医さんに相談してくださいね。
自己判断で使用すると、症状が悪化したり、副作用が出たりする可能性があります。
獣医さんの指示に従って、用法・用量を守って使用することが大切です。
コルタバンスを使ってみた!使用レビュー
実際に愛犬に使ってみた感想を、詳しくお伝えしますね。
我が家の愛犬情報
- 犬種:ミニチュアダックスフンド
- 年齢:5歳
- 症状:慢性的な皮膚炎、特に足先や脇の下にかゆみと赤み
使用方法
- 患部を清潔にする(シャンプーは獣医さんの指示に従う)
- コルタバンスを患部に直接スプレーする(1〜2プッシュ)
- 薬が乾くまで、犬が舐めないように注意する
使用頻度: 1日1回、2週間
使用感
スプレータイプなので、とても使いやすいです。
患部に直接塗布できるので、ピンポイントで薬を届けられます。
ただ、スプレーする時に少し音がするので、怖がる犬もいるかもしれません。
うちの犬は、最初は少し嫌がりましたが、すぐに慣れてくれました。
効果
使用して数日後から、かゆみが軽減されてきたように感じました。
赤みも少しずつ引いてきて、皮膚の状態が改善されてきました。
2週間使用した結果、以前に比べて、愛犬が体を掻く回数が明らかに減りました。
夜もぐっすり眠れるようになったので、本当に嬉しいです。
メリット
- かゆみ、赤みが軽減された: 皮膚炎の症状が緩和された。
- 使いやすいスプレータイプ: 手軽に患部に塗布できる。
- 効果が比較的早い: 数日で効果を実感できた。
デメリット
- ステロイド剤であること: 長期使用には注意が必要。
- 価格が高い: 他の皮膚炎治療薬に比べて、やや高価。
- 犬が舐めないように注意が必要: 薬が乾くまで見守る必要がある。
コルタバンスを使う上での注意点
- 獣医さんの指示に従う: 用法・用量を守って使用する。
- 副作用に注意する: 皮膚の刺激感、脱毛などの症状が出たら、すぐに獣医さんに相談する。
- 長期使用は避ける: 長期使用する場合は、定期的に獣医さんの診察を受ける。
- 妊娠中、授乳中の犬には使用しない: 安全性が確認されていないため。
コルタバンスの他に試したこと
コルタバンスを使う以外にも、皮膚炎対策として色々なことを試しました。
- 低アレルゲンフード: 食物アレルギーの可能性を考慮して、獣医さんに勧められたフードに変更。
- 保湿ケア: 皮膚の乾燥を防ぐために、保湿剤を塗布。
- 定期的なシャンプー: 皮膚を清潔に保つために、薬用シャンプーを使用(獣医さんの指示に従う)。
これらの対策とコルタバンスを併用することで、より効果的に皮膚炎を改善することができました。
まとめ
コルタバンスは、犬の皮膚炎に効果的な薬ですが、使用する際には獣医さんに相談し、用法・用量を守ることが大切です。
ステロイド剤なので、長期使用には注意が必要ですが、適切に使用すれば、愛犬の辛いかゆみを和らげ、QOL(生活の質)を向上させることができます。
もし、愛犬の皮膚炎で悩んでいるなら、一度獣医さんに相談して、コルタバンスを試してみるのも良いかもしれません。
この記事が、少しでもあなたの愛犬の皮膚炎改善のお役に立てれば幸いです。
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