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カメを飼い始めたばかりの皆さん、こんにちは!
今回は、鈴木製作所さんの「カメ水槽360」を徹底的にレビューします。
「カメ水槽360」は、コンパクトで場所を取らない36cm水槽。
お一人様2点限りということもあり、気になっている方も多いのではないでしょうか?
実際に使ってみて感じた良い点だけでなく、注意点も正直にお伝えしますね。
この記事を読めば、「カメ水槽360」があなたのカメちゃんに合うかどうか、きっと判断できるはずです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
カメ水槽360を選んだ理由
私が「カメ水槽360」を選んだ理由は主に3つあります。
- 省スペース設計
マンション住まいの我が家では、場所を取らないコンパクトな水槽が必須でした。
「カメ水槽360」は、36cmというサイズがまさに理想的。
ちょっとしたスペースにも置けるので、本当に助かっています。
- お手頃な価格
初めてカメを飼うにあたって、初期費用はできるだけ抑えたいと思っていました。
「カメ水槽360」は、手頃な価格帯でありながら、必要な機能はしっかり備わっています。
- シンプルなデザイン
インテリアに馴染むシンプルなデザインも魅力でした。
透明度の高いクリアな水槽なので、カメの様子を観察しやすいのも嬉しいポイントです。
カメ水槽360のメリット・デメリット
実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- コンパクトで設置しやすい:36cmというサイズなので、場所を選ばず設置できます。
- お手入れが簡単:シンプルな構造なので、掃除がしやすいです。
- 価格が手頃:初めてカメを飼う方にもおすすめです。
- 観察しやすい:透明度が高く、カメの様子をよく観察できます。
- お一人様2点限り:複数飼育にも対応できます。
デメリット
- 少し狭い:カメが成長すると手狭になる可能性があります。
- フタがない:脱走防止のため、別途フタを用意する必要があります。
- ろ過装置は別売り:必要に応じて、別途ろ過装置を購入する必要があります。
- ヒーターの設置場所:ヒーターを設置するスペースが限られます。
カメ水槽360を使う上での注意点
「カメ水槽360」を使う上で、いくつか注意しておきたい点があります。
- カメの成長:カメは成長するので、将来的に水槽が手狭になる可能性があります。
成長に合わせて、より大きな水槽への買い替えを検討しましょう。 - 脱走対策:フタがないので、カメが脱走しないように対策が必要です。
市販のフタや、自作のフタを取り付けることをおすすめします。 - 水質管理:カメは水を汚しやすいので、定期的な水換えが必要です。
ろ過装置を設置することで、水質を維持しやすくなります。 - 温度管理:カメの種類によっては、適切な水温を保つ必要があります。
ヒーターやサーモスタットを使って、水温を管理しましょう。 - 紫外線ライト:カメの種類によっては、紫外線ライトが必要です。
日光浴をさせるか、紫外線ライトを照射して、健康を維持しましょう。
カメ水槽360におすすめの周辺グッズ
「カメ水槽360」と一緒に使うと便利な周辺グッズをご紹介します。
- ろ過装置:水質を維持するために必須です。外掛け式フィルターや投げ込み式フィルターがおすすめです。
- ヒーター:水温を一定に保つために必要です。カメの種類に合わせて適切なワット数を選びましょう。
- サーモスタット:ヒーターと組み合わせて、水温を自動で管理できます。
- 紫外線ライト:カメの健康維持に役立ちます。
- 水温計:水温を常に確認するために必要です。
- 隠れ家:カメが安心できる隠れ家があると、ストレスを軽減できます。
- レンガや石:陸場を作ったり、カメが登って遊べるように設置すると良いでしょう。
まとめ:カメ水槽360はこんな人におすすめ!
「カメ水槽360」は、こんな人におすすめです。
- 省スペースでカメを飼いたい方
- 初めてカメを飼う方
- 手頃な価格で水槽を揃えたい方
- シンプルなデザインの水槽を探している方
- お一人様2点限りという制限を活かしたい方
ただし、カメが成長すると手狭になる可能性があるので、注意が必要です。
将来的に大きな水槽への買い替えも視野に入れておきましょう。
「カメ水槽360」で、楽しいカメライフを送りましょう!
この記事が、あなたの水槽選びの参考になれば嬉しいです。
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