|
|
レオパドライ徹底検証!食いつき抜群、爬虫類フードの実力について、実際に試した感想を詳しくレビューしていきます。
今回は、キョーリンさんの「レオパドライ 60g×3袋」を徹底的に検証しました。
レオパゲルも有名ですが、ドライフードはどうなのか気になっている方も多いのではないでしょうか?
特に、レオパを飼育している皆さんにとって、毎日の餌の食いつきは大きな悩みですよね。
私も同じ悩みを抱えていました。
そこで、今回、思い切って「レオパドライ」を試してみることにしました。
この記事では、
- レオパドライの基本情報
- 実際に与えてみた感想(食いつき、便の状態など)
- メリット・デメリット
- どんなレオパにおすすめか
などを詳しく解説していきます。
ぜひ最後まで読んで、あなたのレオパライフにお役立てくださいね!
レオパドライってどんなフード?
キョーリン「レオパドライ」は、レオパードゲッコー(レオパ)のために開発された、乾燥タイプの総合栄養食です。
生餌(コオロギやミルワームなど)に比べて、保存が簡単で、栄養バランスも優れているのが特徴です。
主な特徴は以下の通りです。
- 昆虫原料をメインに使用
- レオパに必要な栄養素をバランス良く配合
- 消化しやすいように加工されている
- 保存料、着色料は不使用
特に注目したいのは、昆虫原料をメインに使用している点です。
レオパは本来、昆虫を食べて生きているので、昆虫原料をベースにしたフードは、レオパにとって自然な食事と言えるでしょう。
実際にレオパドライを試してみた!
うちのレオパ(ハイイエロー、アダルト)に、実際にレオパドライを与えてみました。
最初は警戒してなかなか食べてくれませんでしたが、根気強く与え続けると…
なんと、3日目くらいから少しずつ食べ始めるようになりました!
食いつきについて
食いつきに関しては、個体差があるようです。
うちのレオパは最初は警戒しましたが、最終的には問題なく食べてくれるようになりました。
食いつきを良くするための工夫として、
- 最初は少量から与える
- ピンセットで目の前まで持っていく
- レオパが落ち着ける環境で与える
などを試してみるのがおすすめです。
便の状態について
レオパドライを与えてから、便の状態も観察してみました。
以前は、生餌を与えていた時よりも、便が少し硬くなったように感じました。
これは、レオパドライに含まれる食物繊維の影響かもしれません。
便の状態は、レオパの健康状態を知る上で重要な指標となります。
日頃から観察するようにしましょう。
もし、便の状態が気になる場合は、獣医さんに相談することをおすすめします。
レオパドライのメリット
レオパドライのメリットはたくさんあります。
- 保存が簡単
- 乾燥しているので、冷蔵庫に入れる必要がなく、常温で保存できます。
- 栄養バランスが良い
- レオパに必要な栄養素がバランス良く配合されているので、安心して与えられます。
- 生餌に比べて衛生的
- 生餌のように、管理の手間や、寄生虫のリスクが少ないです。
- 価格が安定している
- 生餌のように、季節や天候によって価格が変動することが少ないです。
- ニオイが少ない
- 生餌に比べて、ニオイが少ないので、飼育環境を清潔に保てます。
レオパドライのデメリット
もちろん、レオパドライにもデメリットはあります。
- 食いつきに個体差がある
- 全てのレオパが喜んで食べてくれるわけではありません。
- 乾燥している
- 水分補給が必要になる場合があります。新鮮な水を用意しておきましょう。
- 飽きてしまう可能性がある
- 同じフードばかり与えていると、飽きてしまうことがあります。たまに他のフードと混ぜて与えるなど、工夫が必要です。
どんなレオパにおすすめ?
レオパドライは、
- 生餌の管理が難しい
- 栄養バランスの良いフードを与えたい
- レオパの健康を第一に考えている
という方におすすめです。
特に、仕事で忙しい方や、生餌の扱いに抵抗がある方にとっては、レオパドライは非常に便利なフードと言えるでしょう。
まとめ
今回は、キョーリン「レオパドライ」を徹底的に検証しました。
食いつきには個体差がありますが、栄養バランスや保存の面では非常に優れたフードです。
レオパの健康を維持するために、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
この記事が、あなたのレオパライフのお役に立てれば幸いです。
|
|


コメント