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こんにちは!爬虫類飼育、楽しんでますか?
今日は、多くの爬虫類飼育者さんが使っているであろう定番床材、「ビバリア ウォールナッツサンド」について、徹底的にレビューしていきたいと思います。
特に今回は、気になる新旧ロットの違いに焦点を当てて、実際に使ってみた感想や注意点などを詳しくお伝えしていきますね。
「【全国送料無料】ビバリア ウォールナッツサンド 約1.5Kg RP740P(新ロット新パッケージ)」を実際に購入して、以前のロットと比較してみました。
この記事を読めば、
- ウォールナッツサンドの新旧ロットの違いがわかる
- 新ロットのメリット・デメリットがわかる
- ウォールナッツサンドを選ぶ際の注意点がわかる
ので、ぜひ最後まで読んで、あなたの爬虫類飼育に役立ててくださいね!
ウォールナッツサンドとは?
まず、ウォールナッツサンドについて簡単におさらいしておきましょう。
ウォールナッツサンドは、クルミの殻を細かく砕いて作られた床材です。
- 自然素材で安心
- 適度な保水性・保湿性がある
- 脱臭効果がある
- 爬虫類が潜りやすい
といった特徴があり、多くの爬虫類飼育者さんに愛用されています。
特に、乾燥系の爬虫類(レオパやフトアゴなど)との相性が良いとされていますね。
新旧ロット比較レビュー
さて、ここからが本題です。
今回購入したのは、新ロット・新パッケージのウォールナッツサンド。
以前のロットと比較して、どんな違いがあるのでしょうか?
実際に使ってみて感じたことを、詳しくご紹介していきます。
1. パッケージ
まず、パッケージから見ていきましょう。
以前のロットは、シンプルなデザインでしたが、新ロットは、より洗練されたデザインになっています。
商品名や特徴がわかりやすく表示されていて、選びやすくなりましたね。
また、パッケージの素材も少し変わったように感じます。
より丈夫になったような気がしますが、気のせいでしょうか?
2. 粒の大きさ・形状
次に、粒の大きさや形状です。
これが一番気になるポイントかもしれませんね。
新ロットのウォールナッツサンドは、以前のロットに比べて、
- 粒が少し小さくなった
- 粒の形状が均一になった
ように感じました。
以前のロットは、たまに大きめの粒が混ざっていることがありましたが、新ロットは全体的に均一な大きさで、より細かい印象です。
粒が小さくなったことで、爬虫類がより潜りやすくなったかもしれません。
3. 色
色にも少し違いが見られました。
新ロットのウォールナッツサンドは、以前のロットに比べて、
- 色が少し明るくなった
- 色ムラが少なくなった
ように感じます。
以前のロットは、ロットによって色の濃さにばらつきがありましたが、新ロットは比較的安定しているようです。
明るい色合いになったことで、ケージ内が少し明るくなったような気がします。
4. 保水性・保湿性
保水性・保湿性については、
- 新旧ロットで大きな違いは感じられなかった
です。
どちらも適度な保水性があり、乾燥を防いでくれます。
ただし、乾燥具合は飼育環境によって異なるので、こまめにチェックして、必要に応じて霧吹きなどで加湿してあげてくださいね。
5. 脱臭効果
脱臭効果についても、
- 新旧ロットで大きな違いは感じられなかった
です。
ウォールナッツサンド自体に脱臭効果があるので、気になるニオイを抑えてくれます。
ただし、排泄物の処理はこまめに行うようにしましょう。
6. 使用感
実際に爬虫類に使ってみた感想です。
新ロットのウォールナッツサンドは、
- 以前のロットよりも潜りやすい
- 粒が細かいので、足に挟まりにくい
ように感じました。
特に、レオパのような小型の爬虫類には、新ロットの方が使いやすいかもしれません。
ただし、粒が細かい分、舞い上がりやすいというデメリットもあります。
新ロットのメリット・デメリット
ここまでの比較を踏まえて、新ロットのメリット・デメリットをまとめてみましょう。
メリット
- 粒が小さく、潜りやすい
- 粒の形状が均一で、足に挟まりにくい
- 色が明るく、ケージ内が明るくなる
- パッケージが洗練された
デメリット
- 粒が細かい分、舞い上がりやすい
ウォールナッツサンドを選ぶ際の注意点
最後に、ウォールナッツサンドを選ぶ際の注意点をお伝えします。
- アレルギーに注意する
- クルミアレルギーを持っている方は、使用を控えるか、手袋などを着用して作業するようにしましょう。
- 誤飲に注意する
- 特に幼体は、誤ってウォールナッツサンドを飲み込んでしまうことがあります。
- 小さすぎる個体には、キッチンペーパーなどの誤飲しにくい床材を使うことをおすすめします。
- 定期的な交換・清掃を行う
- ウォールナッツサンドは、排泄物や汚れが溜まりやすいので、定期的な交換・清掃が必要です。
- 交換頻度は、飼育環境や個体の数によって異なりますが、月に1回程度を目安にすると良いでしょう。
- 加湿しすぎに注意する
- ウォールナッツサンドは、保水性が高いので、加湿しすぎるとカビが発生することがあります。
- 霧吹きなどで加湿する際は、適量を守り、風通しを良くするようにしましょう。
まとめ
今回は、「ビバリア ウォールナッツサンド」の新旧ロット比較レビューをお届けしました。
新ロットは、粒が小さく、潜りやすくなった点が大きな特徴です。
ただし、粒が細かい分、舞い上がりやすいというデメリットもあります。
どちらのロットを選ぶかは、飼育する爬虫類の種類や飼育環境によって異なります。
この記事が、あなたの爬虫類飼育のお役に立てれば幸いです。
これからも、爬虫類飼育に関する情報を発信していきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね!
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