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アクアリウムを愛する皆さん、こんにちは!
今日は、ゼンスイのZR-180Eクーラーについて、徹底的に検証していきたいと思います。
特に、700L水槽での使用を検討されている方には、必見の内容です。
このクーラー、本当に700L水槽に最適なのでしょうか?
実際に使ってみた感想や、気になる電気代、音の問題など、詳しくレビューしていきますね。
ぜひ最後まで読んで、クーラー選びの参考にしてください。
まず、ゼンスイZR-180Eクーラーの基本情報から見ていきましょう。
対応水量は、メーカー推奨で700Lまでとなっています。
冷却能力は、50Hzで180W、60Hzで210Wです。
コンプレッサー式を採用しており、パワフルな冷却が期待できます。
本体サイズは、幅330×奥行440×高さ465mm。
重量は約16kgです。
設置場所のスペースを考慮する必要がありますね。
次に、実際にZR-180Eを使ってみた感想をお伝えします。
今回、700L水槽で使用してみました。
水槽の設定温度は26℃。
外気温は30℃を超える日もありましたが、ZR-180Eは安定して水温をキープしてくれました。
冷却能力は十分と言えるでしょう。
ただ、真夏日が続くような状況では、設定温度によってはフル稼働になる時間も長くなるかもしれません。
次に、気になる電気代についてです。
ZR-180Eの消費電力は、50Hzで230W、60Hzで270Wとなっています。
1日あたり、どのくらいの電気代がかかるのか、実際に計測してみました。
計測期間は1週間。
結果、1日あたりの電気代は約150円でした。
もちろん、これは使用状況や設定温度、外気温によって大きく変動します。
あくまで参考程度に考えてください。
電気代を抑えるためには、以下の点を意識すると良いでしょう。
- 設定温度を必要以上に下げない
- 水槽の断熱対策を行う
- クーラーのフィルターを定期的に掃除する
続いて、音の問題についてです。
クーラーの運転音は、気になる方も多いのではないでしょうか。
ZR-180Eの運転音は、静音設計と謳われていますが、実際はどうなのでしょうか?
個人的な感想としては、運転音はそれなりにあります。
特に、コンプレッサーが起動する際には、少し大きめの音がします。
ただ、慣れてくると、そこまで気にならなくなるかもしれません。
音に敏感な方は、設置場所を工夫したり、防振マットを使用したりするなどの対策を検討すると良いでしょう。
ZR-180Eのメリットとデメリットをまとめます。
メリット
- パワフルな冷却能力
- 設定温度をキープする安定性
- 比較的コンパクトな設計
デメリット
- 運転音が気になる場合がある
- 電気代がかかる可能性がある
- 初期費用が高め
ZR-180Eのメンテナンスについてです。
クーラーを長く使うためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
特に重要なのは、フィルターの掃除です。
フィルターが汚れていると、冷却効率が低下し、電気代も余計にかかってしまいます。
フィルターは、月に一度程度、水洗いするようにしましょう。
また、冷却ファンのホコリも定期的に取り除くようにしてください。
最後に、ZR-180Eはどんな人におすすめできるのか?
以下に当てはまる方は、ZR-180Eを検討する価値があるでしょう。
- 700L程度の大型水槽を所有している
- 熱帯魚など、水温管理が重要な生体を飼育している
- 水槽の温度を安定させたい
- 多少の運転音は許容できる
逆に、以下に当てはまる方は、他のクーラーを検討した方が良いかもしれません。
- 小型水槽を所有している
- 水温管理にそれほど神経質ではない
- 運転音が気になる
- 初期費用を抑えたい
いかがでしたでしょうか?
今回は、ゼンスイZR-180Eクーラーについて、徹底的に検証してみました。
ZR-180Eは、700L水槽にも対応できるパワフルなクーラーです。
しかし、運転音や電気代など、注意すべき点もあります。
今回のレビューが、あなたのクーラー選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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