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みなさん、こんにちは!
今日はちょっと変わったアイテム、「TDS&ECメーター」のレビューをお届けします。
実はこれ、箱なし・英語説明書のみという【訳あり】品なんです。
でも、熱帯魚飼育や水耕栽培をされている方にとっては、とっても役立つアイテムなんですよ!
「TDS&ECメーターって何?」って方もいらっしゃるかもしれませんね。
簡単に言うと、水の中に溶け込んでいる不純物(TDS)や、肥料濃度(EC)を測るための道具です。
特に熱帯魚を飼っていると、水質の変化には常に気を配りたいもの。
水質悪化は魚の病気や、最悪の場合、死につながることもありますからね。
水耕栽培でも、肥料濃度が適切でないと、植物がうまく育ちません。
だからこそ、TDS&ECメーターを使って、日々の水質管理をしっかり行うことが大切なんです。
今回ご紹介するTDS&ECメーターは、0-9990ppmまで測定可能。
熱帯魚飼育、水耕栽培、水槽、淡水魚など、幅広い用途で活躍してくれます。
でも、ちょっと待ってください!
【訳あり】という点が気になりますよね。
具体的に何が【訳あり】なのか、詳しく見ていきましょう。
- 箱がない:商品が入っていた箱がありません。
- 説明書が英語のみ:日本語の説明書は付属していません。
- テスト電池がない:動作確認用の電池は付属していません。
「えっ、英語の説明書だけなの?」「電池も自分で用意しないといけないの?」って思いますよね。
確かに、ちょっとハードルが高いかもしれません。
でも、ご安心ください!
この記事を読めば、英語の説明書でも問題なく使えるようになりますし、電池についても詳しく解説します。
むしろ、この【訳あり】だからこそのメリットもあるんです。
それは、なんといっても価格がお手頃だということ!
通常、TDS&ECメーターは数千円するものが多いですが、今回ご紹介するものは、かなりリーズナブルに手に入ります。
初期費用を抑えたい方には、特におすすめです。
では、実際にTDS&ECメーターを使ってみましょう!
準備するもの
- TDS&ECメーター本体
- ボタン電池(LR44など)2個 ※別途購入が必要です
- 水質を測定したい水
使い方
- 電池を入れる:本体裏側の電池カバーを開け、ボタン電池を2個入れます。極性を間違えないように注意してくださいね。
- 電源を入れる:本体のON/OFFボタンを押して電源を入れます。
- 測定する:メーターを水に浸します。電極部分が水に浸かるようにしてください。
- 数値を読む:しばらくすると、画面に数値が表示されます。これがTDS(ppm)またはEC(µS/cm)の値です。
- 測定モードを切り替える:MODEボタンを押すと、TDSとECの表示が切り替わります。
- HOLD機能:HOLDボタンを押すと、表示されている数値を固定できます。
- 電源を切る:測定が終わったら、ON/OFFボタンを押して電源を切ります。
英語説明書を読む際のポイント
英語の説明書が苦手な方もいるかもしれませんが、基本的な操作はとても簡単です。
- ON/OFF:電源のON/OFF
- MODE:測定モードの切り替え(TDS/EC)
- HOLD:数値の固定
これらの単語さえ覚えておけば、問題なく使えるはずです。
もし、どうしてもわからない場合は、インターネットで「TDS ECメーター 使い方」と検索してみてください。
たくさんの情報が出てきますよ。
TDS&ECメーターを使うメリット
- 水質の変化を数値で把握できる:目に見えない水質の変化を数値で確認できるので、対策が立てやすいです。
- 熱帯魚の病気予防:水質悪化による病気を未然に防ぐことができます。
- 水耕栽培の効率アップ:肥料濃度を適切に管理することで、植物の生育を促進できます。
- 水換えのタイミングがわかる:数値を見ながら水換えのタイミングを判断できるので、無駄な水換えを減らせます。
- 手軽に水質チェック:時間や場所を選ばずに、手軽に水質をチェックできます。
こんな方におすすめ
- 熱帯魚飼育を始めたばかりの方
- 水耕栽培に挑戦したい方
- 水槽の水質管理を徹底したい方
- リーズナブルなTDS&ECメーターを探している方
- 英語の説明書に抵抗がない方
注意点
- 校正:より正確な数値を求める場合は、定期的な校正が必要です。校正液は別途購入する必要があります。
- 防水性:完全防水ではありませんので、水没させないように注意してください。
- 測定範囲:0-9990ppmの範囲を超える場合は、正確な測定ができません。
まとめ
今回のTDS&ECメーターは【訳あり】ですが、価格がお手頃で、基本的な機能は十分に備わっています。
英語の説明書という点だけクリアできれば、熱帯魚飼育や水耕栽培で大活躍してくれること間違いなしです。
水質管理をしっかり行い、大切な熱帯魚や植物を元気に育てましょう!
もし、購入を検討されているのであれば、ぜひ一度試してみてください。
きっと、あなたの水質管理の強い味方になってくれるはずです。
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