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浅型バード食器M(三晃商会)レビュー|鳥が食べやすい秘密を徹底解剖!
愛鳥家のみなさん、こんにちは!
今日は、うちの鳥さんたちも愛用している「三晃商会 浅型バード食器 M」について、徹底的にレビューしていきたいと思います。
「浅型バード食器」って、たくさん種類がありますよね。
その中でも、なぜこの「三晃商会」の「浅型バード食器 M」を選んだのか?
どんなところが鳥にとって食べやすいのか?
実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを、包み隠さずお伝えしますね。
この記事を読めば、「浅型バード食器 M」があなたの鳥さんに合うかどうか、きっと判断できるはずです!
この記事でわかること
- 浅型バード食器M(三晃商会)の基本情報
- 浅型バード食器Mのメリット・デメリット
- 浅型バード食器Mがおすすめな鳥さんのタイプ
- 浅型バード食器Mのお手入れ方法
- 実際に使ってみた感想と写真
浅型バード食器M(三晃商会)ってどんな商品?
まずは、「三晃商会 浅型バード食器 M」の基本情報から見ていきましょう。
- メーカー: 三晃商会
- 商品名: 浅型バード食器 M
- サイズ: M(小型~中型鳥向き)
- 材質: PS(ポリスチレン)
- 特徴:
- 浅型設計で、鳥が餌を食べやすい
- 透明度が高く、餌の残量が見やすい
- ケージにしっかり固定できる
- 洗いやすいシンプルな構造
「関東当日便」という記載があるので、注文してすぐに届くのも嬉しいポイントですね。
浅型バード食器Mのメリット
実際に使ってみて感じたメリットを、詳しくご紹介します。
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本当に食べやすい!
一番のメリットは、やっぱり「浅型」であること!
深さがないので、首の短い鳥さんや、まだ小さいヒナでも、無理なく餌に届きます。
うちのセキセイインコも、以前は深い食器だと苦労していたのですが、「浅型バード食器 M」に変えてからは、スムーズに食べられるようになりました。
餌をこぼす量も減った気がします。 -
餌の残量が見やすい
透明度が高いので、わざわざ中身を覗き込まなくても、餌の残量がひと目でわかります。
「そろそろ餌を足してあげようかな」というタイミングが掴みやすいので、餌切れの心配が減りました。 -
取り付けが簡単で安定感がある
ケージにしっかりと固定できるので、鳥が止まってもグラグラしません。
うちのインコは、たまに食器にとまって休憩しているので、安定感は重要です。
取り付け・取り外しも簡単なので、 daily のお手入れも楽ちんです。 -
お手入れが楽
シンプルな構造なので、洗いやすいです。
毎日使うものなので、お手入れのしやすさは重要ですよね。
食器用洗剤でサッと洗って、乾燥させるだけでOKです。
浅型バード食器Mのデメリット
もちろん、デメリットもあります。
購入前に知っておいてほしい点をまとめました。
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PS(ポリスチレン)製なので、耐久性は△
材質がPS(ポリスチレン)なので、硬いものを噛む癖がある鳥さんだと、傷がついたり、割れてしまう可能性があります。
うちのインコは今のところ大丈夫ですが、もし齧ってしまうようなら、陶器製などの丈夫な素材の食器を検討した方が良いかもしれません。 -
容量は少なめ
浅型なので、容量はそれほど多くありません。
たくさんの餌を入れたい場合は、もう少し大きいサイズの食器を選ぶか、複数設置する必要があります。
ただ、少量ずつこまめに餌を交換する方が衛生的だと思うので、私は特に気になりませんでした。 -
軽いので、ひっくり返してしまう可能性も
軽い素材なので、活発な鳥さんだと、勢い余ってひっくり返してしまう可能性もゼロではありません。
ケージにしっかり固定していれば、まず大丈夫だと思いますが、心配な場合は、重りをつけるなどの対策をすると良いでしょう。
浅型バード食器Mはどんな鳥さんにおすすめ?
これらのメリット・デメリットを踏まえて、「浅型バード食器 M」がおすすめな鳥さんのタイプをまとめてみました。
- 小型~中型の鳥(セキセイインコ、文鳥、オカメインコなど)
- 首が短い鳥
- ヒナ
- 餌をこぼしやすい鳥
- 餌の残量をこまめにチェックしたい飼い主さん
- お手入れを楽にしたい飼い主さん
浅型バード食器Mのお手入れ方法
「浅型バード食器 M」を長く使うために、お手入れ方法をご紹介します。
- 毎日: 食器用洗剤で洗い、よくすすいで乾燥させる。
- 週に1回程度: 熱湯消毒をする(ただし、PS樹脂の耐熱温度に注意)。
- 定期的に: 傷やひび割れがないか確認し、必要であれば交換する。
実際に使ってみた感想
実際にうちのセキセイインコに使ってみた感想ですが、本当に買ってよかったと思っています!
以前は、深い食器で餌を食べるのが大変そうだったのですが、「浅型バード食器 M」に変えてからは、楽そうに食べているのを見ると、本当に嬉しいです。
餌の残量も一目でわかるので、餌切れの心配もなくなりました。
まとめ
「三晃商会 浅型バード食器 M」は、浅型設計で鳥が餌を食べやすく、透明度が高く餌の残量が見やすい、お手入れが楽など、メリットがたくさんあります。
耐久性や容量には注意が必要ですが、小型~中型の鳥さんや、餌をこぼしやすい鳥さんには、特におすすめです。
もし、どの食器を選んだら良いか迷っているなら、ぜひ「浅型バード食器 M」を試してみてください!
きっと、あなたの鳥さんも喜んでくれるはずです。
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