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POCHI低脂肪ドッグフード徹底レビュー!【獣医推奨】すい炎・胆泥症に、ということで、今回は「POCHI(ポチ)食事療法食 消化器ケア 低脂肪 フレッシュターキー」を実際に試して、徹底的にレビューしていきたいと思います。
愛犬の健康は、私たち飼い主にとって何よりも大切なことですよね。
特に、すい炎や胆泥症、高脂血症といった病気を抱えているワンちゃんにとって、食事は非常に重要な要素となります。
「POCHI 低脂肪 ドッグフード」は、獣医さんも推奨する、そんな悩めるワンちゃんのための療法食なんです。
今回は、実際に愛犬に食べさせてみて、原材料、成分、食いつき、価格、そして気になる点などを、正直にお伝えしていきますね。
愛犬の健康を守るためのドッグフード選びの参考にしていただけたら嬉しいです。
POCHI 低脂肪 ドッグフードを選んだ理由
まず、私がこのドッグフードを選んだ理由からお話させてください。
- 愛犬が獣医さんに「低脂肪食」を勧められた
- すい炎や胆泥症のリスクを少しでも減らしたい
- 原材料にこだわり、安心して与えられるものを選びたい
- 愛犬がおいしく食べてくれるものが良い
これらの条件を満たしてくれるドッグフードを探していたところ、「POCHI 低脂肪 ドッグフード」に出会いました。
POCHI 低脂肪 ドッグフードの特徴
このドッグフードの主な特徴は以下の通りです。
- 低脂肪設計: 脂質を制限することで、すい炎や胆泥症などの消化器系の疾患に配慮。
- 消化器ケア: 消化しやすい原材料を使用し、消化吸収をサポート。
- フレッシュターキー: 高品質なフレッシュターキーを使用し、嗜好性を向上。
- グレインフリー: 穀物不使用で、食物アレルギーに配慮。
- 獣医推奨: 多くの獣医さんが推奨する、信頼できる品質。
これらの特徴を見ると、まさに愛犬のために作られたドッグフードだと感じます。
原材料と成分
次に、原材料と成分について詳しく見ていきましょう。
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原材料:
- フレッシュターキー (18%)
- 乾燥ターキー (15%)
- ポテト
- エンドウ豆
- タピオカ
- レンズ豆
- サーモンオイル
- ビール酵母
- アルファルファ
- 亜麻仁
- チコリ根
- ユッカシジゲラ抽出物
- ローズマリー抽出物
- その他ビタミン・ミネラル類
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成分:
- 粗タンパク質: 24%以上
- 粗脂肪: 8%以上
- 粗繊維: 4%以下
- 粗灰分: 7%以下
- 水分: 10%以下
原材料を見てみると、フレッシュターキーが主原料であることがわかります。
また、グレインフリーなので、穀物アレルギーを持つワンちゃんにも安心して与えられますね。
成分に関しても、低脂肪であることはもちろん、必要な栄養素がバランス良く配合されている印象です。
実際に与えてみた感想
さて、ここからは実際に愛犬に「POCHI 低脂肪 ドッグフード」を与えてみた感想をお伝えします。
- 食いつき: 最初は少し警戒していましたが、すぐに食べ始めました。美味しそうに食べている姿を見て、安心しました。
- 便の状態: 以前は少し便が緩くなることもありましたが、このドッグフードに変えてから、便の状態が安定しました。
- 体調: 以前よりも元気になったように感じます。毛並みも良くなった気がします。
- その他: アレルギー持ちの愛犬ですが、特に問題なく食べられています。
全体的に、非常に満足のいく結果となりました。
愛犬も気に入ってくれたようで、毎日喜んで食べてくれます。
価格について
気になる価格ですが、1kgあたり約2,000円程度です。
療法食としては、平均的な価格帯かと思います。
定期購入を利用すると、割引が適用される場合もあるので、チェックしてみてください。
気になった点
いくつか気になった点も正直にお伝えします。
- 粒の大きさ: 小型犬には少し大きいかもしれません。必要に応じて、砕いて与えることをおすすめします。
- 匂い: ターキーの匂いが少し強めです。気になる方は、開封後の保管場所に注意が必要です。
POCHI 低脂肪 ドッグフードはこんなワンちゃんにおすすめ
- すい炎や胆泥症、高脂血症などの消化器系の疾患を抱えているワンちゃん
- 獣医さんに低脂肪食を勧められているワンちゃん
- 食物アレルギーを持つワンちゃん
- 食いつきが悪く、なかなかご飯を食べてくれないワンちゃん
- 安心して与えられる、高品質なドッグフードを探している飼い主さん
まとめ
「POCHI 低脂肪 ドッグフード」は、低脂肪設計で消化器ケアにも配慮された、安心して与えられるドッグフードです。
愛犬の健康を守るために、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
この記事が、あなたの愛犬のドッグフード選びの参考になれば幸いです。
最後に
愛犬の健康状態は、個体差があります。
必ず獣医さんと相談の上、適切なドッグフードを選んであげてくださいね。
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