|
|
エーハイム70周年記念!クラシック2213(ろ材付)徹底検証レビュー
アクアリウムを愛する皆さん、こんにちは!
今回は、エーハイム創立70周年を記念して発売された「クラシックフィルター2213 ろ材付きセット グレー」を徹底的にレビューしていきます。
長年愛され続けるエーハイム クラシックフィルターの特別モデルということで、期待も高まりますね。
実際に使ってみて感じたこと、良い点、気になる点を包み隠さずお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いください。
この記事はこんな方におすすめ
- エーハイム クラシック2213の購入を検討している方
- 外部フィルターに興味があるけど、どれを選べば良いか迷っている方
- アクアリウム初心者で、信頼できるフィルターを探している方
- エーハイムファンのベテランアクアリスト
エーハイム クラシック2213(ろ材付)とは?
アクアリウムの世界では知らない人はいない、と言っても過言ではないエーハイム。
その中でも、クラシック2213は定番中の定番モデルです。
今回ご紹介する70周年記念モデルは、通常版の性能はそのままに、特別なカラーリングと、すぐに使えるろ材がセットになったお得な商品となっています。
主な特徴
- 信頼のろ過能力: 長年培われた技術で、水槽の水を綺麗に保ちます。
- 耐久性: シンプルな構造で故障が少なく、長く使えると評判です。
- 静音性: 動作音が静かなので、リビングに置いても気になりません。
- 簡単メンテナンス: パーツが少なく、掃除がしやすい設計です。
- 70周年記念モデル限定カラー: 通常版とは異なるグレーカラーがスタイリッシュです。
- ろ材付きセット: すぐに使えるよう、必要なろ材が付属しています。
開封&外観チェック
早速、開封してみましょう!
箱を開けると、本体、ろ材、ホース、その他付属品が綺麗に収められています。
70周年記念モデルのグレーカラーは、落ち着いた雰囲気でどんな水槽にもマッチしそうです。
本体の質感も高く、所有欲を満たしてくれますね。
セット内容
- クラシック2213本体(グレーカラー)
- ろ材(メック、サブストラットプロ)
- 吸水パイプ
- 排水パイプ
- ホース
- ダブルタップ
- その他付属品(取扱説明書など)
実際に使ってみた!
実際に60cm水槽に設置して、約1ヶ月間使用してみました。
設置について
設置は非常に簡単でした。
付属の取扱説明書を見ながら、吸水・排水パイプを取り付け、ホースを接続するだけ。
ダブルタップのおかげで、ホースを外す際の水漏れも最小限に抑えられます。
ろ過能力について
さすがエーハイム!と言わざるを得ない、安定したろ過能力です。
水槽の透明度が明らかに上がり、魚たちも気持ちよさそうに泳いでいます。
付属のろ材も高品質で、立ち上がりもスムーズでした。
音について
動作音は非常に静かです。
耳を澄ませばかすかにモーター音が聞こえる程度で、ほとんど気になりません。
これなら、寝室に置いても睡眠を妨げることはないでしょう。
メンテナンスについて
まだ1ヶ月しか使用していないので、本格的なメンテナンスは行っていませんが、パーツが少なくシンプルな構造なので、掃除は楽そうです。
ダブルタップのおかげで、ホースを外してのメンテナンスも簡単に行えます。
良い点
- 安定したろ過能力: 水槽の水を常にクリアに保ってくれる。
- 静音性: ほとんど音が気にならない。
- 簡単設置: 初心者でも簡単に設置できる。
- 耐久性: 長く使える安心感がある。
- 限定カラー: 他の人とは違う特別感がある。
- ろ材付き: すぐに使えるのが嬉しい。
気になる点
- 価格: 他の外部フィルターと比べると、やや高め。
- 流量調整機能がない: 水流を弱めたい場合は、別途調整が必要。
こんな人におすすめ
- 60cm水槽程度の水槽で、しっかりとろ過したい方
- 静音性を重視する方
- 信頼できるメーカーの製品を使いたい方
- 多少高くても、長く使える良いものが欲しい方
- エーハイムファンの方
まとめ
エーハイム70周年記念モデル クラシック2213(ろ材付)は、長年愛され続ける定番モデルの特別版ということで、期待を裏切らない素晴らしい製品でした。
安定したろ過能力、静音性、耐久性など、どれをとっても満足できるクオリティです。
価格はやや高めですが、その価値は十分にあると思います。
特に、アクアリウム初心者の方には、安心しておすすめできる外部フィルターです。
迷っている方は、ぜひ一度検討してみてください。
きっと、あなたの水槽ライフをより豊かなものにしてくれるはずです。
購入を検討されている方へ
最後に、購入を検討されている方へのアドバイスです。
- 水槽サイズに合ったフィルターを選びましょう。 クラシック2213は、60cm水槽程度に最適です。
- ろ材は定期的に交換しましょう。 ろ過能力を維持するために、定期的なメンテナンスが必要です。
- ホースやパイプも定期的に清掃しましょう。 汚れが溜まると、流量が低下する原因になります。
この記事が、あなたのフィルター選びの参考になれば幸いです。
それでは、楽しいアクアリウムライフを!
|
|


コメント