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愛犬の健康を守りたいあなたへ。
今回は、ドギーマンの「薬用ペッツテクト+ フォースガード 小型犬用」を実際に使ってみたレビューをお届けします。
特に小型犬を飼っている方は、ノミやマダニ、蚊などの外部寄生虫対策、気になりますよね。
私も愛犬のために色々な商品を試してきたのですが、今回はペッツテクト+フォースガードの効果や使い方、注意点などを詳しく解説していきます。
この記事が、あなたと愛犬にとって最適な選択をするための一助となれば幸いです。
ペッツテクト+フォースガードってどんな商品?
まずは、ペッツテクト+フォースガードがどんな商品なのか、簡単に説明しますね。
- 特徴: ノミ・マダニ駆除に加えて、蚊の忌避効果もあるスポットタイプの医薬部外品です。
- 有効成分: フェノトリン、ピリプロキシフェン、dl-α-トコフェロールを配合。
- 対象: 小型犬(体重4kg以上8kg未満)
- 内容量: 3本入り(1本で約1ヶ月効果が持続)
つまり、1箱で約3ヶ月分の対策ができるということですね。
実際に使ってみた感想
実際に愛犬に使ってみて、私が感じたことを正直にお伝えします。
良かった点
- 手軽さ: スポットタイプなので、首筋に垂らすだけで簡単に使えるのが魅力です。
- 忙しい毎日でも、サッと対策できるのは本当に助かります。
- 効果: 使用後、ノミやマダニを見かけることが減りました。
- 完全にゼロになったわけではありませんが、明らかに効果はあると感じています。(※個体差や環境によって効果は異なります。)
- 安全性: 愛犬に特に変わった様子は見られませんでした。
- ただし、使用上の注意はしっかり守るようにしましょう。
- 蚊への効果: 蚊の多い時期でも、以前より蚊に刺されにくくなった気がします。
- 散歩中の「プーン」という音が減ったような…?(※感じ方には個人差があります。)
気になった点
- ニオイ: 独特のニオイが少し気になりました。
- ただ、数日経てばほとんど気にならなくなります。
- 持続性: 1ヶ月経つ頃には、効果が薄れてくるように感じました。
- そのため、1ヶ月に1回の投与をきちんと守る必要があります。
- 価格: 他の商品と比べると、少し高めかもしれません。
- しかし、効果や手軽さを考えると、妥当な価格設定かなとも思います。
ペッツテクト+フォースガードの使い方
正しい使い方をすることで、より効果を実感できます。
- 準備: パッケージから本品を取り出し、先端部分をハサミでカットします。
- 投与: 犬の肩甲骨の間に、皮膚に直接垂らします。
- 被毛をかき分け、皮膚にしっかり薬液を浸透させましょう。
- 注意: 投与後、数日間は投与部位を触らないようにしてください。
- 特に小さなお子さんがいる場合は、注意が必要です。
- 投与頻度: 1ヶ月に1回を目安に投与してください。
使用上の注意点
愛犬の安全のために、以下の注意点を必ず守ってください。
- 対象年齢・体重: 必ず対象の犬種、年齢、体重を確認してください。
- 小型犬用は、4kg以上8kg未満の犬が対象です。
- 投与量: 過剰投与は絶対に避けてください。
- 用法・用量を守って正しく使用しましょう。
- アレルギー: アレルギー体質の犬や、妊娠・授乳中の犬には使用しないでください。
- 事前に獣医さんに相談することをおすすめします。
- 保管: 小児の手の届かない場所に保管してください。
- 直射日光や高温多湿を避け、涼しい場所に保管しましょう。
- 副作用: 使用後、皮膚に異常が現れた場合は、すぐに使用を中止し、獣医さんに相談してください。
- まれに、投与部位に炎症やかゆみが生じることがあります。
ペッツテクト+フォースガードのメリット・デメリット
改めて、ペッツテクト+フォースガードのメリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- ノミ・マダニ・蚊の3つの外部寄生虫をまとめて対策できる。
- スポットタイプなので、手軽に使える。
- 効果が約1ヶ月持続する。
デメリット
- 独特のニオイが気になる場合がある。
- 他の商品と比べて、価格が少し高め。
- アレルギー体質の犬には使用できない場合がある。
どんな犬におすすめ?
ペッツテクト+フォースガードは、以下のような犬におすすめです。
- ノミ・マダニ・蚊の対策をまとめてしたい。
- 手軽に使えるものが良い。
- 比較的安全性の高いものを選びたい。
まとめ
今回は、ドギーマンの「薬用ペッツテクト+ フォースガード 小型犬用」のレビューをお届けしました。
実際に使ってみて、効果や手軽さを実感できた一方で、ニオイや価格など気になる点もありました。
しかし、総合的に見ると、愛犬の健康を守るために役立つ商品だと感じています。
もちろん、全ての商品が全ての犬に合うとは限りません。
愛犬の体質やライフスタイルに合わせて、最適な商品を選んであげてくださいね。
この記事が、あなたの愛犬の健康管理の一助となれば幸いです。
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